良い…と思ったらぜひ押してやってください(連打大歓迎)
2023年11月15日 この範囲を時系列順で読む
過去の読書映画感想を追加しました。言葉遣いも目線も荒さが目立つ気がします。すこしずつ改善していきたい。
いいねぱちぱちありがとうございます!!(確認してます)
2023年11月14日 この範囲を時系列順で読む
Wordpressの新しいテーマ、前と何が違うのかと聞かれるとほとんど変わらないのですが、ちょっとした細部が微妙に違くて便利で、いじり甲斐があります。というか、細部が前より洗練されていて見やすい。管理人からも見やすいので閲覧者さんからも見やすくなったのでは……?
書籍映画感想ページを作りました(サイトの「Book」ページです)。読んだ文献の知見の共有にも使いたい。
書籍映画感想ページを作りました(サイトの「Book」ページです)。読んだ文献の知見の共有にも使いたい。
2023年11月3日 この範囲を時系列順で読む
『智恵子抄』青空文庫にあるみたい。青空文庫も開拓したい。
来年の2月のコミティアで『大脱走 下』出せるだろうか。
scrapboxもここへ統合しようと思いつつ、scrapboxは過去ログが見やすくて素敵だとやはり思う。
とはいえやるべきことはscrapboxの整備ではなく、そこへ書いたようなネタを小説や漫画に昇華することなんだよなーとは……。
とはいえやるべきことはscrapboxの整備ではなく、そこへ書いたようなネタを小説や漫画に昇華することなんだよなーとは……。
今日はゴジラ新作を観に行く予定だったのだけど、疲れていたのでやめた。代わりになにをしていたのかというとTwitterである。悔しい……。
早めに風呂に入り、ベッドの上で悠々と読書をするようにしようと最近は画策している。いずれにせよ、呆然としながらSNSをするのはやめていきたい。
早めに風呂に入り、ベッドの上で悠々と読書をするようにしようと最近は画策している。いずれにせよ、呆然としながらSNSをするのはやめていきたい。
12/3(日)に開催されるCOMITIA146の情報です。
東京ビッグサイト・西2ホール P36a 高松堂通信
ジャンルはその他(企業・艦船の擬人化)です。
よろしくね~
東京ビッグサイト・西2ホール P36a 高松堂通信
ジャンルはその他(企業・艦船の擬人化)です。
よろしくね~
2023年10月27日 この範囲を時系列順で読む
コミティア参加サークル一覧が出てました!行きます!新刊『大脱走 中』印刷済みです(早い)。
2023年10月26日 この範囲を時系列順で読む
戦没船や戦没した海員たちのはなし 歴史創作・一次創作的に描いてみたい 擬人化創作だけではなくて…
2023年10月17日 この範囲を時系列順で読む
Amsterdam Klezmer Bandというバンドが好きです
2023年10月14日 この範囲を時系列順で読む
実はクストリッツァ監督は今回の戦争でロシアに対して批判的ではないらしく(伝聞なのでどこまでが本当か分からない、伝えるニュースとそれを否定するニュースが交差してたので…)それに失望する声や、監督映画を楽しむこと自体への批判もあったけど、映画「アンダーグラウンド」から滲み出るロシアへの憧憬と大戦期から内戦での経験からくる西側諸国への嫌悪はすごかったし、あの映画(あのセルビア的な映画!)を内戦中に公開している時点で、私からすれば「今更その観点から「アンダーグラウンド」を批判するの!?元々センシティブな映画だしだから批判を受けた監督は引退宣言をしたんじゃん…」感がある
勿論、そういう意味では「アンダーグラウンド」は素直に観るのではなく遠くからも見て一考すべき映画ではある……ただあまりにその筋からの批判は今更感があるという話
勿論、そういう意味では「アンダーグラウンド」は素直に観るのではなく遠くからも見て一考すべき映画ではある……ただあまりにその筋からの批判は今更感があるという話
2023年10月13日 この範囲を時系列順で読む
コミティアは書類不備以外の落選はないそうです
写真では分からないけど印刷が綺麗すぎてびっくりしてる よろしくお願いします
2023年10月10日 この範囲を時系列順で読む
最近はupnoteで「艦船別の単独記事」という記事を作っています。
例えば「浅間丸(艦船別の単独記事)」という一つの記事をつくり、そこに情報(書籍の引用や写真)、擬人化の構想などを何でも書いていきます。
描いているうちに細部を忘れることがあるので(だめな創作者)結構便利です。
例えば「浅間丸(艦船別の単独記事)」という一つの記事をつくり、そこに情報(書籍の引用や写真)、擬人化の構想などを何でも書いていきます。
描いているうちに細部を忘れることがあるので(だめな創作者)結構便利です。
2023年10月7日 この範囲を時系列順で読む
貨客船シャルンホルストの「異郷での客死」
ドイツではなく日本(というより済州島付近の沈没地点の海)で沈没したこと、の他に商船として海を航海するように生まれたのに軍艦としての戦火での死を迎えたことについても言っている気がする
ドイツではなく日本(というより済州島付近の沈没地点の海)で沈没したこと、の他に商船として海を航海するように生まれたのに軍艦としての戦火での死を迎えたことについても言っている気がする
いいねぱちぱちありがとうございます!
Twitter騒乱もあり、いろんなものが細分化されすぎて、閲覧者には見づらい環境になってしまっている。
とはいえサイトに集約するにはサイトの構造に欠陥がある気がして……。HTMLサイトみたいな情報量が多いサイトに回帰したくなります。無理だけど……。
とはいえサイトに集約するにはサイトの構造に欠陥がある気がして……。HTMLサイトみたいな情報量が多いサイトに回帰したくなります。無理だけど……。
2023年10月6日 この範囲を時系列順で読む
データ整理は細かくせねば!とか、絵を見ると絵を描きたくなるので絵をいっぱい見ねば!とか、決心はするけど次の日には忘れているのは…なぜ……
2023年10月5日 この範囲を時系列順で読む
てがろぐいいねぱちぱちも見ていますが、waveboxも見てます!いつもありがとうございます
2023年10月2日 この範囲を時系列順で読む
『大脱走 中』入稿しました🎉
2023年10月1日 この範囲を時系列順で読む
私たちは――ローマ人のように――自らの記念碑を後に残した社会も、――多くの農民のように――記念碑を残さなかった社会も、描き出す。私たちは記念碑を持つ社会をその自称する偉大さから解き放つ。私たちは彼らがどのように見られたがっているかということと、実際に彼らがどうであったかということとを混同しないように努める。そして私たちは記念碑を残していない人々を、その結果として他人から、あるいは自分自身から、押しつけられた沈黙から解放するように努める。
したがって私たちは叙述している人々や社会を、別の時代や場所から持ち込まれた判断の専制から解放しなければならないということになる。
それではもし歴史の重みが現在と未来にこれほど重くのしかかることがあるとすれば、歴史家の仕事の一部がその重みを解除しようとすることにあることはたしかである。すなわち、たいていの抑圧の形態は構築されたものであるから脱構築されることが可能であるということを示すこと、現在あるものが必ずしも過去にあったとは限らず、したがって未来にあるとも限らないということを示すこと、である。この意味で歴史家は社会批判者でなければならない。
/『歴史の風景』
#「渺渺録」(企業擬人化)
したがって私たちは叙述している人々や社会を、別の時代や場所から持ち込まれた判断の専制から解放しなければならないということになる。
それではもし歴史の重みが現在と未来にこれほど重くのしかかることがあるとすれば、歴史家の仕事の一部がその重みを解除しようとすることにあることはたしかである。すなわち、たいていの抑圧の形態は構築されたものであるから脱構築されることが可能であるということを示すこと、現在あるものが必ずしも過去にあったとは限らず、したがって未来にあるとも限らないということを示すこと、である。この意味で歴史家は社会批判者でなければならない。
/『歴史の風景』
#「渺渺録」(企業擬人化)
いいねありがとうございます~!ぱちぱち押していただけると嬉しいですね…
2023年9月30日 この範囲を時系列順で読む
「大脱走」4・5話、イラストを加筆修正してアップしました。あまり変わらないかもしれませんがこだわりました。
ぜひ見てください~!
https://roadsend.xxxx.jp/col-greatescape...
ぜひ見てください~!
https://roadsend.xxxx.jp/col-greatescape...
2023年9月25日 この範囲を時系列順で読む
原田武『インセスト幻想―人類最後のタブー』読了
★アナイス・ニン『インセスト』関連で手に取った記憶ある。「タブー」なわりに文学には頻出する印象あった。
★フランス文学研究者の研究書。研究書というより、知っているインセスト文学や物語全般、フィクションとノンフィクションのタイトルを羅列してちょいちょい考察を差し込んでいくスタイルだった。
★印象に残ったのはトピックのタイトル「インセストは死の匂い」。
★森崎和江が長崎の列島の先のほうにあるとある島を訪れ、その島の人びとは島原の人から差別を受けていたので遠方での結婚が出来なかった、その現状を彼女が形容して曰く「”おくに”はここで極まっていた」だったことを思い出した。あるいはトム・リドルの母方の血とか。「(略)同じ血を分けた民族や国民に対する狂信的な熱愛のうちに、ヒトラーのインセスト的性格を認める」(p186)。また『私の男』のなかの台詞「身内しか愛せない人間は、結局、自分しか愛せないのと同じだ。 利己的で、反社会的なそれらは、豚みたいに生きていくしかないんだ。 食う物だって…豚の餌だ」。
→ある種のフランス文学的ともいえる個人-個人間での「幻想」だけではなく、上記方面でも掘ってみたら興味深かかったかもしれない。
★近親結婚の多かったエジプト王室に言及し、エジプト美術にある「一種空虚な永遠的な静寂感」(片岡啓治の言葉の引用)との因果関係を示していたが、「空虚」「永遠的」「静寂感」あるいは停滞、不変……的なもの、にっちもさっちも行かない「全く動かない」感じ
→それこそがいわゆる『あなたたちの天国』や『影の獄にて』で言及のある「地獄」概念では、というとりとめのない思念に捉われ、それらは散っていった
★「死とは、今の自我を更新できなくなることである。天国も地獄も、来世にあるのではない。地獄とは押しとどめられた時間。風と星の運動に加わるのを拒絶することである」『影の獄にて』
★「今日の現実は明日また選択し改善していくことのできるという可能性があってこそのもの、たとえ今日の現実がどんなに満足で幸福なものであっても、そこに明日のふたたびの選択が前提とされていないならば、その現実は誰にとっても天国ではありえないのです。選択と変化が前提とされていない生涯不変の天国など、むしろ耐えがたい地獄にすぎません」『あなたたちの天国』
★アナイス・ニン『インセスト』関連で手に取った記憶ある。「タブー」なわりに文学には頻出する印象あった。
★フランス文学研究者の研究書。研究書というより、知っているインセスト文学や物語全般、フィクションとノンフィクションのタイトルを羅列してちょいちょい考察を差し込んでいくスタイルだった。
★印象に残ったのはトピックのタイトル「インセストは死の匂い」。
★森崎和江が長崎の列島の先のほうにあるとある島を訪れ、その島の人びとは島原の人から差別を受けていたので遠方での結婚が出来なかった、その現状を彼女が形容して曰く「”おくに”はここで極まっていた」だったことを思い出した。あるいはトム・リドルの母方の血とか。「(略)同じ血を分けた民族や国民に対する狂信的な熱愛のうちに、ヒトラーのインセスト的性格を認める」(p186)。また『私の男』のなかの台詞「身内しか愛せない人間は、結局、自分しか愛せないのと同じだ。 利己的で、反社会的なそれらは、豚みたいに生きていくしかないんだ。 食う物だって…豚の餌だ」。
→ある種のフランス文学的ともいえる個人-個人間での「幻想」だけではなく、上記方面でも掘ってみたら興味深かかったかもしれない。
★近親結婚の多かったエジプト王室に言及し、エジプト美術にある「一種空虚な永遠的な静寂感」(片岡啓治の言葉の引用)との因果関係を示していたが、「空虚」「永遠的」「静寂感」あるいは停滞、不変……的なもの、にっちもさっちも行かない「全く動かない」感じ
→それこそがいわゆる『あなたたちの天国』や『影の獄にて』で言及のある「地獄」概念では、というとりとめのない思念に捉われ、それらは散っていった
★「死とは、今の自我を更新できなくなることである。天国も地獄も、来世にあるのではない。地獄とは押しとどめられた時間。風と星の運動に加わるのを拒絶することである」『影の獄にて』
★「今日の現実は明日また選択し改善していくことのできるという可能性があってこそのもの、たとえ今日の現実がどんなに満足で幸福なものであっても、そこに明日のふたたびの選択が前提とされていないならば、その現実は誰にとっても天国ではありえないのです。選択と変化が前提とされていない生涯不変の天国など、むしろ耐えがたい地獄にすぎません」『あなたたちの天国』
2023年9月24日 この範囲を時系列順で読む
三井三池鉱山ほどあからさまではないがじんわりと影がある富岡製糸場(一時期三井時代がある)だったら良いよね(業からは逃げられないのだ…)。
不思議なところに建っていると思ったけれど、それに対する言及もあったのが印象深かった。
不思議なところに建っていると思ったけれど、それに対する言及もあったのが印象深かった。
今井幹夫『富岡製糸場と絹産業遺産群』
★生糸輸出で獲得した外貨によって軍需品や重工業製品を輸入する体制が出来、「生糸が軍艦をつくる」とまで言われた、製糸業が富国強兵に大きく貢献したという指摘(近代の企業・産業の業を感じる…)
★第二次大戦が近づき日本が世界から孤立するにつれて、日本の生糸は存在価値が下がっていった。戦時下では軍需工場としての一面もあった(落下傘の紐)。
★製糸業のお雇い外国人であるフランス人は「生き血をすする」という事実無根の風評被害(赤ワインの誤認?)があり、はじめは女工集めに苦労した。
★生糸輸出で獲得した外貨によって軍需品や重工業製品を輸入する体制が出来、「生糸が軍艦をつくる」とまで言われた、製糸業が富国強兵に大きく貢献したという指摘(近代の企業・産業の業を感じる…)
★第二次大戦が近づき日本が世界から孤立するにつれて、日本の生糸は存在価値が下がっていった。戦時下では軍需工場としての一面もあった(落下傘の紐)。
★製糸業のお雇い外国人であるフランス人は「生き血をすする」という事実無根の風評被害(赤ワインの誤認?)があり、はじめは女工集めに苦労した。
2023年9月21日 この範囲を時系列順で読む
Twitterはfeather(非公式のアプリ)に一時期お世話になっていたのですが、マストドンにもfeatherができたと聞いて導入してみました。サイコーの再会だった。
2023年9月20日 この範囲を時系列順で読む
ここの使い方がTwitterみたいになってきてとても嬉しいです
そもそも物語に救われるのも金や読書バリアフリーが必要だって考えた事がなかった 『ハンチバック』も詰んだままだ
私のことですね(救われたのは事実なので…)
物語や本や「それらに救われたこと」をまるで何かの神話、あるいは運命論みたいに語る人たちは、なにかの優越感と選民思想とを時折滲ませるときがある気がしていて、そこは現実を弁えていきたい。(先ほどの投稿の方たちのことではないが……)
ところで「いくつもの異なった物語を経過して」いる私は「フィクションと実際の現実とのあいだに引かれている一線を、自然に見つけだすことができ」ているのだろうか?とは思う
オウム真理教に帰依した何人かの人々にインタビューしたとき、僕は彼ら全員にひとつ共通の質問をした。「あなたは思春期に小説を熱心に読みましたか?」。答えはだいたい決まっていた。ノーだ。
彼らは物語というものの成り立ち方を十分に理解していなかったかもしれない。ご存じのように、いくつもの異なった物語を経過してきた人間には、フィクションと実際の現実とのあいだに引かれている一線を、自然に見つけだすことができる。その上で「これは良い物語だ」「これはあまり良くない物語だ」と判断することができる。
/村上春樹「東京の地下のブラック・マジック」『村上春樹雑文集』
彼らは物語というものの成り立ち方を十分に理解していなかったかもしれない。ご存じのように、いくつもの異なった物語を経過してきた人間には、フィクションと実際の現実とのあいだに引かれている一線を、自然に見つけだすことができる。その上で「これは良い物語だ」「これはあまり良くない物語だ」と判断することができる。
/村上春樹「東京の地下のブラック・マジック」『村上春樹雑文集』
村上春樹(ここではだいたい呼び捨て)といえば村上春樹アンチが有名
という印象しかない作家だったけど なぜか最近気になる エッセイや翻訳だけでなく彼自身の小説も読んでみよう 『ノルウェイの森』は読みました
という印象しかない作家だったけど なぜか最近気になる エッセイや翻訳だけでなく彼自身の小説も読んでみよう 『ノルウェイの森』は読みました
絵を描きたくなる欲求は絵を見たときに生まれるのだな…と改めて気づいた
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- 「渺渺録」(企業擬人化)(97)
- 『マーダーボット・ダイアリー』(22)
- 「大脱走」(企業擬人化)(20)
- 実況:初読『天冥の標』(16)
- 「海にありて思うもの」(艦船擬人化)(13)
- おふねニュース(12)
- 読んでる(10)
- 企業・組織(9)
- 「蛇道の蛇」(一次創作)(8)
- 「時代の横顔」(企業・組織擬人化)(6)
- 「空想傾星」(『マーダーボット・ダイアリー』)(6)
- 読了(4)
- きになる(3)
- 感想『日本郵船戦時船史』(3)
- 『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』(2)
- 「『見果てぬ海 「越境」する船舶たちの文学』」(艦船擬人化)(2)
- 「人間たちのはなし」(艦船擬人化)(2)
- 『青春鉄道』(2)
- 御注文(1)
- 入手(1)
- 「テクニカラー」/「白黒に濡れて」(艦船擬人化)(1)
- 「かれら深き波底より」(一次創作)(1)