うつくしき貨物を運べば共犯者なり

津崎のメモ帳です。絵ログ、お知らせ、日常など。最下部にカテゴリー・タグ一覧あり。
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某DATEBASEさんを見ていたけど、海軍に徴用された後に船として竣工したのが8/4、そこからさらに艤装員事務所を設置して、特設巡洋艦としての(武装などの)艤装が完了したのが10/2、かもしれない なるほど……(言葉遣い…)
「特設巡洋艦として1942年8月4日完成」と「仮装巡洋艦護国丸竣工」とだけじゃわからんな
おふねカレンダーを引き続き作っています 。見ている側の皆さんは面白みはないかもしれませんが、こちらとしてはとても勉強&復習になります。
護国丸の話が描きたいなと思ったので、1941-42あたりをいじっておりました。

気になるポイント
①護国丸は『商船が語る太平洋戦争』では「特設巡洋艦として1942年8月4日完成」となっているが、三井造船・編『三十五年史』では1942年10月2日に「仮装巡洋艦護国丸竣工」となっている
 →なんなら『商船が語る太平洋戦争』では10/1に内地を出撃している
②愛国丸はウィキペディア記事では起工が1938年12月29日になっていて、その出典が『三十五年史』で、確かに同書(デジコレ個人送信限定で閲覧可)には起工日が書かれているんだけど、そこでは28日となっている……
 昨日の護国丸投稿ですが、護国丸は元々は興国丸という名前でしたが、長兄の報国丸と発音が被るため、竣工までに護国丸という名前に改められました。
 また、竣工時は貨客船ではなく日本海軍の特設巡洋艦だったため、デリックポスト(報国丸でいう、前と後に2基ずつ付いている棒状のもの…船として目立つ)が1基ずつとなりました。
 そのため『商船が語る太平洋戦争』では「報國丸、愛國丸の均整美とは異なる船容となった」と解説されています。
兄の存在に奪われた名前、姉の陰に隠れる美貌、兄姉の貨客船たる均整美を持たず、その影もとどめず、姿は戦時体制急ごしらえの特設巡洋艦、実際は特設運送船、しかしわが身のそのままをわが美しさと思いただその海にある、護国丸……
#実況:初読『天冥の標』
「天冥の標」のタイトルの由来を知らないまま『天冥の標VI 宿怨 PART3』を読み進めていたら「第五章 天冥の標」に行き当たる
ふと気づいて確認してみたら、やっぱりこの第5章は物語の中央点(17巻中の9巻の冒頭)じゃないか?フーン…『天冥の標』の標じゃん
おふねカレンダーをちまちまいじっている
「SNSのフォロワーさんの絵は見てないの?」という話だけど(見てるよ♡)、これはそういう話ではなく……積極性の話であり……
とぼやきつつInstagramを覗きに行った。最高だ。毎日見る癖をつけよう
とはいえ、描く量自体は減ったものの、昔よりしっかりと(骨格や配色などが)描けている自覚はあるので「今描いたらもっと良い感じの!フルカラー漫画の!おふね漫画がかけるのに!過去最高を記録できる!私にはそれができる!」みたいになっており、できる!やりたい!やらせてください!とも…思うよね…
見る側でも描く側でも絵(と漫画)に対して昔ほど熱意を失った気がする。今はどちらかというと小説が好きなのか……も、しれない
人生で一回くらいは正体不明の少年or少女に出会い頭に「人間さん」って問いかけられたい欲ある
#実況:初読『天冥の標』
『天冥の標Ⅵ 宿怨 PART2』宇宙に進出している人類のさまざまな連合や組織で集まった宇宙大会議(?)に呼ばれていないのに勝手にやって来て、文句をつけた挙句に反対票を投じる地球の国連大使、とてもよい
#実況:初読『天冥の標』

「宿怨 PART2」の35%めあたりだけど(初読失礼~)、これミヒルはハチャメチャなことをして破滅を呼んだ挙句に、正しい死に所を与えられていっそう「美しく」鮮やかに死ぬタイプだけど、イサリは「無様に」死に損なって生き残るやつでは…
#実況:初読『天冥の標』
新鮮な悲鳴、上げていくか





















一時期一日一記事日記を書いていた時期がある。
なんか…キモいな…語り口が…(あとめんどくさいな…)ということで止めてしまった。あれは続けるべきだったのだろうか。適切に語ることを学ばなければならない。軽くインターネットに腰かけて雑な感じに語っていることが多すぎる。
面白い本が読みたいな。面白くないな……と思いながら"読了"を目指して読書を行う、これは一体なんなんだ。本は溢れているので、面白くないと感じたら切り捨てていきたいです。それが本に対する誠意です。
……いや、速くなっているのか?そうでもないかも。わからない。しばらく様子をみます
いずれにせよ、動線を整理して見やすくしたいですね。
プラグインを削除したりサイトの配置を変えてみたりしたら、とても速くなった。よかった…
Wordpressサイトが相変わらず重いし、そもそも更新してないしで、もうてがろぐだけで良い気がしてきた。でも一度消してしまったら再構成するのに苦労するだろうし…うーん
このあたりの日米を往く貨客船のギリギリ感、関係者はつらかっただろうなと思う 運べる貨物が無くて船が空荷で帰ってくるとかあったので
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氷川丸船上で「シアトル航路開設35周年祝賀晩餐会」が開催された一ヶ月経たずで満州事変、つらいものがある
個人サイト(本家)が重い。何故だろう。
リアクションボタンを外しました。目が散る。「作品ログ」とかにつけたいです
いやしかし、青弓社さん……
読書含め、やったこと一覧はGoogleカレンダーに書いているのですが、いつか理不尽な一方通告でアカウントBANされる気がしてならない…
なんとなく調子に乗ってリアクションボタンを付けてみたけど、目が散るし気恥ずかしい。
せめてボタンひとつとかに……うーん
冒頭のモノローグなのに「過去系」、もう終わっている話みたいになっていたような…
映画「アリーテ姫」を観ていたんだけど、冒頭のモノローグが"内に籠っている"というか自閉しているというか…で、思わず「えっ?ここで始まってここで終わってるの?」と、ちゃんと初めから再生できているかどうか三回も再生し直して確認してしまった

あれは出来の良し悪しの問題ではない気がする。籠っているというか、突き放されているというか。あれが姫を語る語り口なんだろうか

まだ観終えていないので引き続き観る
コンパスリンク巡礼、人生の中での数少ない癒しとなっている