うつくしき貨物を運べば共犯者なり

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おひとりの方が大量に押してくださったのか複数の方が押されたのかはわからないが大量のIINEが…
長崎造船所…三菱重工…三菱造船…わからん…俺は雰囲気で擬をやっている…
「悪口」というのは、和辻技師の連載(のちに『随筆 船』になるもの)に…
口を出しすぎというかそれもそうだけど大阪商船『海』に堂々と長崎造船所の悪口とか書かれてない…?
あるぜんちな丸までは三菱の長崎造船所だったけど、あまりに大阪商船の和辻技師が口を出しすぎて両社の関係も悪化して、大阪商船は荷主の三井物産と仲を深めるためにも次級の報国丸からは三井の玉造船所に発注…三井(船舶)と懇意なのもそこから…という認識なんだけど
『創業百年の長崎造船所』を読んでるけど「日本間(スキヤキ・ルーム)」という強い単語があって良いな 浅間丸の中の話だけど
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親子

愛おしいがそれはかれらが利益を生むからである、けれどわたしはかれらを誇りを持って造ったし、かれらも誇りを持っているだろう、売ることと売られることに価値があり、売られることと売ることに誇りがある、それは互いに生まれながら既に了承しているものであり、そこににんげんのような親-子関係などはない、その間ににんげんたちの下らない感情を差し入れる隙はない、なぜならわたしはかれらを造ったし、かれらはわたしに造られた、そう、わたしは製造会社であり、かれらは製品である、わたしとかれらはその絆でしかと結ばれている、それでいいのだ、それがあるのだから、にんげんのような血の繋がりや遺伝子の類似に何の意味があるだろう、にんげんたちの下らない感情を差し入れる隙はそこにはない
#「渺渺録」(企業擬人化)
むしろ積極的に話しかけちゃう
蜘蛛、""許せる""んだよな 不思議なことに
Procreate 楽しすぎて延々と描き込んでしまう むしろよくない
リアル画風っぽい感じの絵、デッサンが上手くない人がやると上手くいかないのでやめた方が良いのに、気づいたら寄せてしまっているので よくない
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きみは茶色の袋を開けて、従兄がゲームと一緒にこっそり忍ばせてあった大麻を投げ捨てるわけだけど、従兄は新しいハッパ友達が欲しいらしく、まっ先にきみに目をつけていて、どうせきみは他にやることもないだろうし、他の兄弟ほど信心深くもないんだから、きっと肉体の呪縛から解き放たれたくてウズウズしているはずだ、と彼は勝手に思っているのであって、それに……ってちょっと待てよ、ゲームのアフガニスタンのマップが、バカみたいにきれいじゃないか。

/『きみはメタルギアソリッドV:ファントムペインをプレイする』
「アメリカのナードの人らが『マジで日本のアニメやゲームが無かったら俺ら最終的にヤク中になって人生終わってたよ』って前から言ってる」という投稿、みたいなもの、私はあまり全同意するものでもないんだけども(どうだかそもそも知らないし少々主語が大きい気もするので)
 ジャミル・ジャン・コチャイ『きみはメタルギアソリッドV:ファントムペインをプレイする』に「従兄弟経由で入手した『メタルギアソリッドⅤ』に、ヤク友が欲しい従兄弟がヤクを同封していて、それをブン投げて無視して急いでゲームをプレイする主人公」が出てくるのでまあ…という
『影の獄にて』では(とりわけ第一部「影さす牢格子」では)大日本帝国は太陽ではなくむしろ月を一つの表象とされている感が強くある、ここで私は奇形であるがゆえに群れから迫害されている鹿のストンピーを想起する。「ストンピーは、自らを排除した天体の周囲をとこしえに回り続ける宿命の衛星として、月を思わせる境涯に甘んずることになった」。あるいは「群れはストンピーを仲間外れにしているけれど、だからかえって他のやつよりも余計に群れとつながっているんだね」。ここに欧米列強から外された日本をさらに想起する、そして著者のポストは(そこに揶揄や侮辱を込めずにむしろ複雑な気持ちを込めて)緩やかにそれを物語で隠喩している、ストンピーを射殺したジャック・セリエは日本軍によって殺される… ということを考えており、この考えをどう思うか皆に聞いて回りたいんだけど、まず『影の獄にて』を読んだ人が多くない どうすればいいんだ 助けてくれ
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#きになる
#書籍情報
吉村昭先生が『戦艦武蔵ノート』で大和ではなく武蔵だった理由を「民間会社だったから」人間臭さが感じられるので…と答えていて、いつ読んでも満面の笑みで頷いてしまう
『HHhH』ネオナチでもなんでもないむしろリベラルと言っても良い、けど歴史オタクっぽい男が、ナチ高官のハイドリヒの小説を書こうとして、歴史、ノンフィクション、フィクションで歴史を描くこと、正義と不実、ナチスで創作して何になるっての?みたいな問い、本棚に溜まりまくるナチ関連の書籍、 ネオナチのせいで高騰しすぎて入手できない一次資料、大量のナチス本を揶揄してくる彼女、オタクを拗らせすぎてとうとう彼女から連絡が来なくなり、言い訳、開き直り、逡巡、自分がドイツ兵になった夢の話、そういったものが全部ぶち込まれた本なので 歴史で創作する人におすすめです
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