良い…と思ったらぜひ押してやってください(連打大歓迎)
「にほんばれ」型 名前に凝りすぎてすぐにネタギレしないか心配
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
#おふねニュース
先日の詳細不明イタリア漫画 取り寄せてもらうことにしました
国籍マーク左右対称につけろやB公!むしゃくしゃするなオイ!かかってこいやこのハンパ野郎!

菱重さんと土佐が1945年夏の"あの後"に長崎で語りあういろいろ時空と現実の狂った話を描いている(土佐は1925年「軍縮のため」「平和のために」自沈)
結局、私が愛している漫画の本髄は虚構の視覚的提示にある
#「渺渺録」(企業擬人化)
戦争画 描くのめちゃくちゃ楽しかっただろうな…"楽しくなってしまった"んだろうな…と思いつつ見をり
社史は「何が書かれていないのか」を読むのも重要なので…
『高島屋135年史』など(デジコレ個人送信限定で読めます)
髙島屋の社史を見てると、戦前は皇族皇族!戦時中は戦争戦争!という写真が多くてすごいな…となるし、それを黒歴史化せずに社史にちゃんと載せているのはえらい
#「渺渺録」(企業擬人化)
#「渺渺録」(企業擬人化)
ボーイングだけは金髪碧眼でいてほしいという気持ち それはそれで傲慢というか越権的な感情だ
重工業系の御社はデカめ…に描いているんだけど、ある日子ども(製品)に抱き着かれて「なんかお父さん…太ったねえ……」と言われてダイエットを決意する回は絶対ある
とはいえ太っているというより骨太だったり筋肉だったりするのかな~という感じ なので架空回だな
とはいえ太っているというより骨太だったり筋肉だったりするのかな~という感じ なので架空回だな
映画への理解不足すぎて架空映画語りが出来ず、かといって本を語るわけにもいかない、したいのは架空映画語りであって架空本語りではなく、映画と語ることと本を語ることは違う
自創作の映画化というテイで架空映画フライヤーを作ったらいいと思う
架空映画「病院船の顛狂室」フライヤーに書かれたデカい白抜きのキャッチコピーは「ふねたるわれら、すべからく入水を運命として。」「出港し、戦没する。航海とはひとつの客死である――。」
#「病院船の顛狂室」(艦船擬人化)
#「病院船の顛狂室」(艦船擬人化)
架空映画評論はアリだし、架空映画ポスターもアリなんだけど、「架空映画パンフレット」まで作ってしまうとそれが一つの物語になってしまい架空とは言い難いのではないか、となってパンフレットは未完成なんだよね… 架空映画フライヤーはセーフ判定
人間の移動が船によるものあった時代への愛惜、不便だし馬鹿げているし未発達だ、「でも、それでも」みたいなもの 描いて表現したい気持ちはある
はあ~……人間の移動が船によるものあった時代………
それを愛している、とはいわない 今見れば不便だろう でもそこにそれは在った それは事実
それを愛している、とはいわない 今見れば不便だろう でもそこにそれは在った それは事実
しかし旅客が空路へ移動していったあとから、90年代初頭の客船クルーズ再開までの微妙なあいだ、の、あわい、みたいなもの、を擬で描いてみたいのはある
まあそこには物流があったのであわいなんてものはなかったかもしれないが…
まあそこには物流があったのであわいなんてものはなかったかもしれないが…
『大空へ十年』に掲載のある大量の「航空あんない」や紙の荷札の写真、良いよ~
とはいえ社史の冒頭にある膨大なパンプレットの写真を見ると「往来の海運会社が配っていたものがそのまま50-70sデザインになっている」ようにしか思えず、「帝国航路の延長線上に張りめぐらされた空路による移動へと移行し」(『移民船から世界をみる』)ているのがよくわかる
『大空へ十年』『大空へ二十年』社史というよりは写真ばかりで「ふ~ん、君、可愛いんだね」ということしか感じれず…
航空会社ズにおぢさんたち!👋😄って雑に纏められる海運会社などを筆頭とする古めの会社たち 見たい
てか日本の航空会社って1950年代の初頭にはすでにいるのだから、「渺渺録」の時にも当たり前に居るんだよ
でも「渺渺録」は明治おぢさん+αたちの昔話だから…
でも旅客機を見ながら「もう石炭の時代じゃないんだよなぁ…」とぼんやり言う海運会社、見たくない?見たい
いや海運会社の船=つねに石炭という意味でもないんだけど…
#「渺渺録」(企業擬人化)
でも「渺渺録」は明治おぢさん+αたちの昔話だから…
でも旅客機を見ながら「もう石炭の時代じゃないんだよなぁ…」とぼんやり言う海運会社、見たくない?見たい
いや海運会社の船=つねに石炭という意味でもないんだけど…
#「渺渺録」(企業擬人化)
陸軍(擬)さんの必殺技は軍部大臣現役武官制ビームなんだよ
「軍部大臣現役武官制」なる単語、一生覚えられない
>私は近代史で創作することはあるけど「特攻隊もの」を描こうと思わなくて
>そこにある死は国家や時代や体制の「構造における死」であって個人的な事故や行為などの「個人による死」ではないのだから、その死に「個人的な悲劇」というイメージを重ね合わせることに困難を感じるのかもしれない
この個人の死(「個人的な悲劇」)がそもそも国家や軍などから与えられた死(「構造における死」)であったことを見抜けなかった 、というのが『ねじ曲げられた桜』で言われていることなんだろう……
ということはこの構造こそを疑うべき物語を描けばあるいは、と思うけどうーん
>そこにある死は国家や時代や体制の「構造における死」であって個人的な事故や行為などの「個人による死」ではないのだから、その死に「個人的な悲劇」というイメージを重ね合わせることに困難を感じるのかもしれない
この個人の死(「個人的な悲劇」)がそもそも国家や軍などから与えられた死(「構造における死」)であったことを見抜けなかった 、というのが『ねじ曲げられた桜』で言われていることなんだろう……
ということはこの構造こそを疑うべき物語を描けばあるいは、と思うけどうーん
(Instagram埋め込み処理中...)Instagramで見る
詳細がようわからんイタリアの漫画をどうしても入手したい 紀伊国屋の洋書でしばらく待って駄目だったら手段を考えよう kindleはいけるだろうか…
私は近代史で創作することはあるけど「特攻隊もの」を描こうと思わなくて
そこにある死は国家や時代や体制の「構造における死」であって個人的な事故や行為などの「個人による死」ではないのだから、その死に「個人的な悲劇」というイメージを重ね合わせることに困難を感じるのかもしれない
そこにある死は国家や時代や体制の「構造における死」であって個人的な事故や行為などの「個人による死」ではないのだから、その死に「個人的な悲劇」というイメージを重ね合わせることに困難を感じるのかもしれない




















追加でおじゃる