うつくしき貨物を運べば共犯者なり

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追加でおじゃる
「にほんばれ」型 名前に凝りすぎてすぐにネタギレしないか心配
先日の詳細不明イタリア漫画 取り寄せてもらうことにしました
国籍マーク左右対称につけろやB公!むしゃくしゃするなオイ!かかってこいやこのハンパ野郎!
戦争画 描くのめちゃくちゃ楽しかっただろうな…"楽しくなってしまった"んだろうな…と思いつつ見をり
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東京国立近代美術館「コレクションを中心とした特集 記録をひらく 記憶をつむぐ」

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へえ…


#展示
社史は「何が書かれていないのか」を読むのも重要なので…
『高島屋135年史』など(デジコレ個人送信限定で読めます)
重工業系の御社はデカめ…に描いているんだけど、ある日子ども(製品)に抱き着かれて「なんかお父さん…太ったねえ……」と言われてダイエットを決意する回は絶対ある

とはいえ太っているというより骨太だったり筋肉だったりするのかな~という感じ なので架空回だな
映画への理解不足すぎて架空映画語りが出来ず、かといって本を語るわけにもいかない、したいのは架空映画語りであって架空本語りではなく、映画と語ることと本を語ることは違う
自創作の映画化というテイで架空映画フライヤーを作ったらいいと思う
架空映画評論はアリだし、架空映画ポスターもアリなんだけど、「架空映画パンフレット」まで作ってしまうとそれが一つの物語になってしまい架空とは言い難いのではないか、となってパンフレットは未完成なんだよね… 架空映画フライヤーはセーフ判定
しかし旅客が空路へ移動していったあとから、90年代初頭の客船クルーズ再開までの微妙なあいだ、の、あわい、みたいなもの、を擬で描いてみたいのはある

まあそこには物流があったのであわいなんてものはなかったかもしれないが…
とはいえ社史の冒頭にある膨大なパンプレットの写真を見ると「往来の海運会社が配っていたものがそのまま50-70sデザインになっている」ようにしか思えず、「帝国航路の延長線上に張りめぐらされた空路による移動へと移行し」(『移民船から世界をみる』)ているのがよくわかる
『大空へ十年』『大空へ二十年』社史というよりは写真ばかりで「ふ~ん、君、可愛いんだね」ということしか感じれず…
てか日本の航空会社って1950年代の初頭にはすでにいるのだから、「渺渺録」の時にも当たり前に居るんだよ

でも「渺渺録」は明治おぢさん+αたちの昔話だから…

でも旅客機を見ながら「もう石炭の時代じゃないんだよなぁ…」とぼんやり言う海運会社、見たくない?見たい

いや海運会社の船=つねに石炭という意味でもないんだけど…
#「渺渺録」(企業擬人化)
「軍部大臣現役武官制」なる単語、一生覚えられない
>私は近代史で創作することはあるけど「特攻隊もの」を描こうと思わなくて
>そこにある死は国家や時代や体制の「構造における死」であって個人的な事故や行為などの「個人による死」ではないのだから、その死に「個人的な悲劇」というイメージを重ね合わせることに困難を感じるのかもしれない

この個人の死(「個人的な悲劇」)がそもそも国家や軍などから与えられた死(「構造における死」)であったことを見抜けなかった 、というのが『ねじ曲げられた桜』で言われていることなんだろう……

ということはこの構造こそを疑うべき物語を描けばあるいは、と思うけどうーん
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詳細がようわからんイタリアの漫画をどうしても入手したい 紀伊国屋の洋書でしばらく待って駄目だったら手段を考えよう kindleはいけるだろうか…
私は近代史で創作することはあるけど「特攻隊もの」を描こうと思わなくて
そこにある死は国家や時代や体制の「構造における死」であって個人的な事故や行為などの「個人による死」ではないのだから、その死に「個人的な悲劇」というイメージを重ね合わせることに困難を感じるのかもしれない