Xにおける「# tanka」 Twitterは昔、日本語ハッシュタグが無効だったらしい、そのためローマ字タグが残っている、と聞き及んでいるが本当だろうか
良い…と思ったらぜひ押してやってください(連打大歓迎)
ネガティブな話になるんだけど ふね…というか固有の名前が付くくらいに区別化された乗り物には時折「ここで引退しておくべきだった」みたいな思考が確かに存在していて、でもこれは実際どうあるべき思想なんだろう?と思想自体にも悩んでしまう
まあ、結局「たとえ名前を付けようとも」物であって人間ではない、これは重要である
『ロボット兵士の戦争』には「ルンバに名前を与えるな」という警句があるんだけど、名前をつけると人間の線上に物を置いて思考してしまう感覚はある
ふね擬に「ふねが解体されるのを怖がっていると人間が思うのは、非常に人間的な思考であり傲慢だ」って怒られたい
まあ、結局「たとえ名前を付けようとも」物であって人間ではない、これは重要である
『ロボット兵士の戦争』には「ルンバに名前を与えるな」という警句があるんだけど、名前をつけると人間の線上に物を置いて思考してしまう感覚はある
ふね擬に「ふねが解体されるのを怖がっていると人間が思うのは、非常に人間的な思考であり傲慢だ」って怒られたい
鴨緑まるは船の狭い私室に、意地で無理やり引き取ったグランドピアノと楽団の人に譲ってもらったバイオリンを持っている……という、完全に船とは関係のない設定があるのだが、これは「怒り」への抗いである
こんなにうつくしいふねに与えられた最終評価が「地獄船」なのか、という怒りはたしかにある
洋上の五つ星ホテルとして構想されたそれぞれの娘たちは今や軍服に着せ替えられ、夢多き彼女たちの青春を謳歌することなく海の藻屑に消えたのは本当に惜しいのだが、廃船まぎわの老醜を晒すことなく散華していったのがせめてもの慰めと言うべきか。それにしても小磯の描いた三姉妹の顔を、見入れば見入る程、そこはかとない不安な表情が読めてしかたない。
/竹内次男『蔵品研究』 ※小磯良平のポスター「日本郵船の三姉妹船の処女航海」について
竹内次男 編・監修『蔵品研究』,京都工芸繊維大学美術工芸資料館,1992.8
h ttps://dl.ndl.go.jp/pid/13242467
/竹内次男『蔵品研究』 ※小磯良平のポスター「日本郵船の三姉妹船の処女航海」について
竹内次男 編・監修『蔵品研究』,京都工芸繊維大学美術工芸資料館,1992.8
h ttps://dl.ndl.go.jp/pid/13242467
『BLマンガの表現史 少年愛からボーイズラブジャンルへ』
『おんなじものが、違ってみえる 江戸と漫画とボーイズラブと』
『おんなじものが、違ってみえる 江戸と漫画とボーイズラブと』
「消費」という言葉がオタクによっていかに消費的に消費されてきたか、について興味がある
Affinityに求めるもの
×無料化
◎文章の縦組みの実装
×無料化
◎文章の縦組みの実装
最近はもう一切の一切が「言うのは野暮、特にオタクがインターネットで言うのは野暮」だと感じている
最近は擦られ雑に使われすぎて「他者をコンテンツとして消費」という言葉や概念自体がスレている気がするし、過渡期過ぎた?と冷笑すらしたくなるのだけど(しないけども…)、この「消費」という考えをするのなら「BL」も「歴史創作」も同じ話の展開の仕方はできるよな~とは
ブクログにひたすら本を登録しまくっていると、こういう時に抽出できる(「BL」で本棚内検索ができる)
『BLが開く扉』(ジェームズ・ウェルカー)『BLの教科書』(堀あきこ)『BL研究者によるジェンダー批評入門』『BLスタディーズ』
/『ボクたちのBL論』『「JUNE(ジュネ)」の時代』
あたりかな
/『ボクたちのBL論』『「JUNE(ジュネ)」の時代』
あたりかな
SNSのTLでは散々話題になり尽くしているけど、BL漫画、BLを読む女性の愛好家、その「まなざし」、実際の同性愛との距離感…みたいなもの、歴史のある同性愛表象というよりはサブカルチャーBLを題材に論じた学術書か堅めのエッセイ・論考が読みたい
インターネットって、自分のすべてを開示している人の方が少なくて 当事者を公言して当事者性を語る人の周りには開示してない当事者が大量に居たりするんですよね
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
「わたしはわたしだけのものであり、人間としてさまざまな権利を有しております」とか「さあ朝が来る、愛される準備だけはいつだって出来ている」とかの、この詩的と形容するには一歩ズレているけどだからこそ本質を突いているような言葉、一体どうやったら思いつくんだろう
イタリア漫画、書かれてる文章がさっぱりわからなかったけどよかったです
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
マダボ『ネットワーク・エフェクト』の「トラウマ回復治療の話が出たけど、きみ自身も受けてみる気はない?」のあとが削除されているのとても良い。『心的外傷と回復』にある「口に出せない unspeakable」みたいで…
「彼の孤独は彼だけのものだ」という言い回しを使うことがあるけど、マーダーボットの孤独はマーダーボットだけのもので、削除されたことで「どう答えたのか」は3号には伝わらないし読者にも伝わらないし、唯一その越権を持っているのがバーラドワジであって、もうこの問い自体がカウンセリングであり
「彼の孤独は彼だけのものだ」という言い回しを使うことがあるけど、マーダーボットの孤独はマーダーボットだけのもので、削除されたことで「どう答えたのか」は3号には伝わらないし読者にも伝わらないし、唯一その越権を持っているのがバーラドワジであって、もうこの問い自体がカウンセリングであり
最近ここに低浮上気味だ 読書 絵 など いろんな波がある
船の反抗期いつ?4ちゃいくらい?
いいねボタンポチありがとうございます
今月から、はてなブログかnoteに「今月の振り返り」をやろうと思っています。短くて良いので
(ツイート埋め込み処理中...)Twitterで見る
>10月19日に閉幕した「特別展示・調査報告 再考《少女と白鳥》贋作を持つ美術館で贋作について考える」の会場配布小冊子を展覧会のウェブページにてPDF公開いたします。
本展に関わってくださったすべての方々に深くお礼を申し上げます。
X、ほんとうにTLが間引かれていたんですね…いや知ってたけど…イーロンも認めたのか…
直るらしくて有難いけど、それも長期的に考えたら無意味に思える
直るらしくて有難いけど、それも長期的に考えたら無意味に思える
メモ:『海に墓標を』を掘りなおす →「徴用船の収支決算」
時代もの(一次創作)の現代日本様式船の話が描きたい
同人誌にあとがきを書いてほしい!
同人誌にあとがきを書いてほしい!
同人誌にあとがきを書いてくれることで救われる命がここにあるんです!!
同人誌にあとがきを書いてほしい!
同人誌にあとがきを書いてくれることで救われる命がここにあるんです!!
「同人誌にあとがきなんて!!」派の人たちに『大脱走』合冊版を見せたら失神されそうで怖い





