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E?9月?
そして、こうやって記憶の中の風景を再生産していくことは、戦争を二度と起こさぬための予防措置として長らく人々に信じられてきたが、それが何度も繰り返されるうちに、しばしなぜそのような風景がもたらされたかということについては、単純な回答しか用意されなくなったのが現状だろう。
[…]
オーラルヒストリーの有用性を認めたところで、個人間における偏差は埋めようもないほどに大きいもので、しかも振り返ることによって物語化され整合化された記憶ほど当てにならないものもない。そしてまた、ここでこうやって「戦争を語ること」自体が、再び戦争を物語化してしまうような制度を再生産してしまうことも覚悟しなくてはならない。
/『洋服と日本人』
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オーラルヒストリーの有用性を認めたところで、個人間における偏差は埋めようもないほどに大きいもので、しかも振り返ることによって物語化され整合化された記憶ほど当てにならないものもない。そしてまた、ここでこうやって「戦争を語ること」自体が、再び戦争を物語化してしまうような制度を再生産してしまうことも覚悟しなくてはならない。
/『洋服と日本人』
「渺渺録」慎重に描かないでどんどんザクザク描いていこう…
靖国神社研究の関連本に「そもそも死者を祀る神道の神社って…?」みたいな一文があったけど、靖国神社の是非は読んでいて苦しくなるので漁れていない……国家神道から攻めるか……
死の役割を仏教へ押し付けた神道の、大口を開けたような生の豊穣、生の謳歌、揺蕩うような快楽のようなもの、限れば進水式や漁船へのお祝いに、多くはそこいらの町村の祭りに見られるけど、あの無為な性的享楽と豊穣の紙一重のところに近代日本の解れ、つまり特有の暴力や死があったのかなと時々感じる
この観念を考えるといつも植民地朝鮮から日本へ帰って来た森崎和江が、彼女たちに「まるで何事もなかったように」迎えてくれた日本人のことを「まるきり、くらしの股をひろげている感じで、自分の思惟様式をおしつけてくる」と形容していることを思いだしてしまう 何故だかわからないが…
とはいえ、そういうなんでもかんでもに「負の点」を見出す姿勢も正していきたい…
結局言いたいこと?「「渺渺録」で漁船のお祝いでも描けないかな~」ということですね
『ねじ曲げられた桜』のあの不思議な読み心地は「桜の枝を身体に飾って微笑んでいる特攻隊員」を語っている所にある、日本近代の果ての死の淵の果てまで来た日本人に飾られるのはやはり平安以来の桜であり、また軍が桜で祝い装うこと位でしか死を美しく包装できなかった日本近代の限界を解題している所に
#「渺渺録」(企業擬人化)
この観念を考えるといつも植民地朝鮮から日本へ帰って来た森崎和江が、彼女たちに「まるで何事もなかったように」迎えてくれた日本人のことを「まるきり、くらしの股をひろげている感じで、自分の思惟様式をおしつけてくる」と形容していることを思いだしてしまう 何故だかわからないが…
とはいえ、そういうなんでもかんでもに「負の点」を見出す姿勢も正していきたい…
結局言いたいこと?「「渺渺録」で漁船のお祝いでも描けないかな~」ということですね
『ねじ曲げられた桜』のあの不思議な読み心地は「桜の枝を身体に飾って微笑んでいる特攻隊員」を語っている所にある、日本近代の果ての死の淵の果てまで来た日本人に飾られるのはやはり平安以来の桜であり、また軍が桜で祝い装うこと位でしか死を美しく包装できなかった日本近代の限界を解題している所に
#「渺渺録」(企業擬人化)
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5年も同じスケッチブックを使い続けられないけど…
推し活否定論は、戦争画家の問題と似ている。
推し活が嫌い、正確に言えば推し活を「推して」(奨励して)くる行為が嫌い、という意見をよく見るけどそれについてあまり考えた事がなかった
何かの行為を他人に導入させること、ステルスで煽ること、とりわけ感情や、極論を言えば生死をも左右する生活手段である金銭を消費させることの是非…みたいなものなのかしら
その面から言えば推し活は戦争画家だから。。。。。(?)
何かの行為を他人に導入させること、ステルスで煽ること、とりわけ感情や、極論を言えば生死をも左右する生活手段である金銭を消費させることの是非…みたいなものなのかしら
その面から言えば推し活は戦争画家だから。。。。。(?)
同人活動の参入時期の関係上、同人誌の価格は300円-500円の感覚で止まってるんだけど、まずはこれをアップデートしないといけない 頒布する側でも購入する側でも…
昨日のコピー本、どうせならオンデマ本で出したいな…次回のコミティアに回すかなぁ
ラザル・リストフスキーとミキ・マノイロヴィッチの区別がつくのに吉沢亮と横浜流星の区別がつかないの致命的では?
バカみたいな言い方になるが、色ついてると嬉しくなんね?
インク代がどんどん高くなっているし、他の理由でもグレスケ漫画を描くのが一番なんだけどなぁ つい塗ってしまい…
モノクロだったらオンデマ本でサクッと作るんだけどな やはりフルカラー漫画を描くのやめようかなぁ
オンデマ本とコピー本のどちらで作るか悩む時がある どうせならオンデマ本で卸してあげたい、私の原稿ちゃんを…
ただフルカラーオンデマ本は高価なので、いざという時に作るべきだなとは
ただフルカラーオンデマ本は高価なので、いざという時に作るべきだなとは
「お気持ち」という言葉は、オタク文脈で使われ始めた時から冷笑という原罪を背負っているが、それはそうとして「お気持ち」としか言いようのない感情というものは私の中で確かに存在しており、「お気持ち」をポジティブに…というよりは素朴に使いたい
土曜日🌊
ほぼほぼ満了一致でフォロワーらに「そんなことしない」と言われ、泣きながら巣(ここ)へ戻ってきた次第です
このご時世コストがかかるだけだしプリンターなんていらないかも…と少々後悔していたが、取り寄せてゲットして印刷してみたら改めて良いと感じた。フルカラー漫画を描いているのでなおさら
ホント、これは何なんだ?Xでアンケートをとっても私のようなアホがいないんだが……?希少種のための選ばれし箱?
Procreate de oekaki 楽しすぎる
「この時代ってさぁ…(ため息)」みたいな茫漠とした時代そのものへの情念だけでは漫画は生まれず、結局ボーイミーツガールみたいな一対の存在から話は生まれるのではないか、その時代の顕われの「一対」として擬人化を装置させているのではないか……
無配か100円のコピー本を作りたい 9/7コミティアよろしくね~
プリンターきたあああああああ
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企業・組織擬人化オタクなので、いつか「三井ビルのど自慢」を観に行かねばならない
「新宿三井ビルディング 会社対抗のど自慢大会」とは
ttps://and-biz.jp/service/event/detail/?event_campaign_id=761&sub_id=0
>今年で48回目を迎えるのど自慢大会は、
>新宿三井ビルディング内にお勤めの皆さまに事前にエントリーしていただき、
>日頃ののどを競い合っていただく、新宿三井ビルディング夏の一大イベントです!
上記投稿にあるタグを巡回すると楽しいと思います
第一次大戦へのアメリカ参戦によって決定的に「再臨信仰」に傾いていた内村鑑三などは、震災に「古いバビロンの崩壊」をみていたが、やがてはじまる「帝都復興」はより一層醜怪な「新しいバビロン」にほかならないと喝破している。日露戦争以後、とくに第一次大戦中の「対華二十一ヶ条要求」などによって帝国主義への歩みを大きく踏み出していた日本ではあるが、大正時代は何といっても大正デモクラシーもあり、それなりに明るい空気も流れていた時代だった。日本が太平洋戦争に至る「暗い谷間の時代」に入り込んでいくのはほぼ大震災を境としてであり、かりに日露戦争以後太平洋戦争の敗戦までの四〇年間をふたつに時期区分する時点を求めるとすれば、その中間にあるこの年(一九二三年)であると考えてよいのではあるまいか。
/『繭と生糸の近代史』
#「渺渺録」(企業擬人化)
/『繭と生糸の近代史』
#「渺渺録」(企業擬人化)
大金持ちでもないし、映画をあまり観ないのにU-NEXTに加入していて、ただ、これは、絵描きとしてのさいごのとりでとして残している







#「渺渺録」(企業擬人化)