うつくしき貨物を運べば共犯者なり

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海保さんって白というより若干黄なりなんですよね かわいいね
最近、高樹のぶ子さんがアジア十ヵ国の作家の短編小説を選んで編んだ『天国の風――アジア短篇ベスト・セレクション』(新潮社)というアンソロジーを再読した。この本のあとがきに高樹さんが、「日本には「民族の英雄たる詩人」など居ないし必要ともされなかった、という当たり前のことが、アジアでは特別なのです」と書いている。本当にその通りで、だからいいとか悪いとかではなく、歴史的に見て日本と日本語の運の良さは際立っている。そして今、この運の良さはほとんど使い果たされたかに思える。

/斎藤真理子「女性詩のパラレルワールド」『現代詩手帖 2022年8月号』
""関係性""じゃん こんなの…
軍港めぐりが典型的な例だけど、ふねを見るために運航されている船、だいぶ好きかもしれん
艦船擬人化作品には「傾艦傾国」タグを付けている 我ながら良いタイトル
pixivに「傾艦傾国」タグがついている作品が119件もあり、零細ジャンルとはいえまあまあでは?と錯覚する
現代日本様式の富士の間を描くとして、おおくは白黒写真しかなくて、着彩されている絵もあるけど、基本は自分で適当~に色を付けてしまう……
この時に、和辻春樹氏のエッセイにあったような「絨毯も緞帳もあれじゃだめこれじゃだめだと話し合い、最終的に着物の帯まで出してきて選んだ」という技師たちの熱意あるこだわりを、滅茶苦茶に破壊しているような気持ちになる
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レシートの紙を串刺しにして保存する例のやつ、書き終わったメモ紙を刺して仮置きにしていたりする

いっそファンタジーに全振りとかしてみようかなぁ
コミティアでサクッと頒布できるような…アレだ、一次創作で1冊完結型の「あっコミティア漫画!」みたいなあんな感じの漫画を描きたいんだ
ペンは失くしてしまうことが多いので、同じペンを大量に買ってパワーでソリューションしている、そのため万年筆を導入できない、ペン先が渇くので…という話を先日した。
昨日文具店に寄ったら「一年放置しても書ける!!」みたいなキャッチコピーが書かれている万年筆を発見してしまった……これはパワーの予感……。
じわじわ侵犯される感じ 耳元でささやかれるような感じ そわそわ ひそひそ…
みたいなものがあり愉快じゃないんだけど、これこそが宮地先生の主題である侵犯や身体性というものなんじゃなかろうか…!?これが語りか…
語っている題材自体は面白いんだけどな…とはいえこれこそが題材を語る上での本来の「語り様」なのかも、とも感じる
宮地尚子先生の「語り方」「語り様」があまり得意ではない
と…登録だから…あくまで…
「持っている」登録の冊数3500冊 - 「読了」登録の冊数1400冊=???
‪「風立ちぬ」すごい映画 ジブリの作品の多くは幼少期に観てしまったため、「新体験」としてジブリ映画を経過できなかったのは残念
グレイス・M・チョー『戦争みたいな味がする』

本屋で見つけたのでオッと捲ったけど普通に読むのがつらそう
ケアとかトラウマとかまあ、なんでもいいし、あらゆることに言えるのですが、こういうものは定期的に本を読んで定義を再確認しないとどんどん自分の中で抽象化してしまう その意味では読書は義務
説得力のある小説が書けるようになりたい のでまずは長文を書いていきますネ…
三菱重工さんが5時間くらい鉄道の話をし出して周りがうんざりする話とかあったらいいけど、三菱重工さんの周りに5時間の鉄道話にうんざりする同輩っていなそう(むしろ盛んに「素人質問」飛びそう)
「だいたい、ディナーでのナイフとフォークの手捌きを、特設病院船としての医療手術に応用すること自体が馬鹿げているとぼくは感じる」みたいな氷川丸、戦争への抗い
特設艦船というか、その擬人化たちの関係や表象って、植民地主義の様相を呈している気がする
とはいえ言語や身体性や障害や性みたいなもの、特設艦船(貨客船や貨物船などの軍事用のものではない民間の船舶を、戦争のために徴傭や買上をして、軍隊の正規艦艇や軍用の船に改造した艦船)擬には投影できると思っている そこに活路は見出したい
言語や身体性や障害や性、みたいなもの、艦船や企業の擬人化では反映し様がないので、『マーダーボット・ダイアリー』だけではなく投影できる一次創作のなにかしらは書きたい それこそ時代ものだろうが…
『マーダーボット・ダイアリー』世界にもあるんだ!!「標準語」!!って喜んじゃったんだけどそういう文脈の標準語じゃないよ~~~~
モノリンガルなのを恥じる必要はないと思っている…というかモノリンガルを馬鹿にする人間にそれではそれで醜さを感じているのだけど、それはそうとして語学はやっておきたい ちょっとでいいので…
「ノスタルジア 標準語批判序説」という小説を書いた(pixivにまだある)んですけど、あれはしいていえば『マーダーボット・ダイアリー』にはトラウマとケアに隣接している障害というものが希薄なので……補填するしかないなと思い書いた結果、夢小説になっただけで(なぜ…)、著者の自認としてはカテゴリー夢小説では、ない

#「ノスタルジア 標準語批判序説」(二次創作)