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日本の近代が描きたい…ために企業擬人化を描いているフシがある
「模範」として国民服を着せられる御社たち、良さがある…ない?ないか…
#「渺渺録」(企業擬人化)
#「渺渺録」(企業擬人化)
『洋服と日本人 国民服というモード』まだちゃんと読めていないけど、"敗戦時に日本人全員が国民服ともんぺではないのに、そういう『印象』がどんどん『再生産』されているのは良くないよね"みたいなことが書かれていて、ハイ、すみません…という感じだったので早く読了して企業擬に「それでも」国民服を着せるか否か考えねばならぬ…
#「渺渺録」(企業擬人化)
#「渺渺録」(企業擬人化)

敗戦直後の長崎で戦艦土佐の幻影に謝罪する三菱重工さんの漫画、そのうち仕上げたい
戦没した艦は「完了」であっても、未成艦は「むざむざ捨てた」もの、という製品への認識の御社を……
#「渺渺録」(企業擬人化)
草案の小説(同てがろぐ)
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武藏を初めとする戦時下の艦艇建造
商船を特設空母に改装する一方、制式空母、月型対空駆逐艦の工事が行なわれ、第二船台上では昭和13(1938)年に起工した戦艦武蔵の突貫工事が進められた。無条約時代突入に当り昭和12(1937)年に計画された建艦計画は80655万円の予算をもって戦艦2隻を含む艦艇70隻の建造を行なうものであった。武藏はその計画の根幹をなすもので、起工より4年半にわたって極秘裡に工事が進められ、昭和17(1942)年、戦雲ただならざるなかに、基準排水量65000噸18吋砲3連装砲塔3基を擁する巨艦の引渡は完了した。武藏の進水は重量の点で“QUEEN MARY"に次ぐのだが、実質的には進水の世界記録であった。第1号艦大和は呉工廠の造船ドックで建造された。これら超弩級戦艦の巨砲口径は戦争の全期間を通じてアメリカ海軍にとってまったくの謎であり、その後に建造されたアメリカ戦艦が16時砲であったことから、16吋と想像されていたという。武蔵の竣工は大艦巨砲時代の最後の精華であり、また海軍艦艇建造史の終末を飾るものであった。その後、艦型はしだいに小さくなり、昭和18~20(1943~45)年には海防艦、さらに戦局の推移に伴い特殊潜航艇、小型魚雷艇などの特攻兵器製作に最後の活路を見いだそうと努めた。さらに空襲は激化し、当所の作業はほとんど中止同様の状態になっていった。
/『創業百年の長崎造船所』
#「渺渺録」(企業擬人化)
"特攻兵器製作に最後の活路を見いだそうと努めた"…………
商船を特設空母に改装する一方、制式空母、月型対空駆逐艦の工事が行なわれ、第二船台上では昭和13(1938)年に起工した戦艦武蔵の突貫工事が進められた。無条約時代突入に当り昭和12(1937)年に計画された建艦計画は80655万円の予算をもって戦艦2隻を含む艦艇70隻の建造を行なうものであった。武藏はその計画の根幹をなすもので、起工より4年半にわたって極秘裡に工事が進められ、昭和17(1942)年、戦雲ただならざるなかに、基準排水量65000噸18吋砲3連装砲塔3基を擁する巨艦の引渡は完了した。武藏の進水は重量の点で“QUEEN MARY"に次ぐのだが、実質的には進水の世界記録であった。第1号艦大和は呉工廠の造船ドックで建造された。これら超弩級戦艦の巨砲口径は戦争の全期間を通じてアメリカ海軍にとってまったくの謎であり、その後に建造されたアメリカ戦艦が16時砲であったことから、16吋と想像されていたという。武蔵の竣工は大艦巨砲時代の最後の精華であり、また海軍艦艇建造史の終末を飾るものであった。その後、艦型はしだいに小さくなり、昭和18~20(1943~45)年には海防艦、さらに戦局の推移に伴い特殊潜航艇、小型魚雷艇などの特攻兵器製作に最後の活路を見いだそうと努めた。さらに空襲は激化し、当所の作業はほとんど中止同様の状態になっていった。
/『創業百年の長崎造船所』
#「渺渺録」(企業擬人化)
"特攻兵器製作に最後の活路を見いだそうと努めた"…………
ふとましい企業擬←蓄えている(資本を…)←言い方が左翼っぽい
企業擬人化は「公式で"っぽい"2社」止まりで、ほんとうの所謂「カップリング」と呼ばれる描写の是非は考えるときがある
いわゆる「(シェアを2分している)二大御社」もファンフィクでカップリングとして人気になってそこから再構築したダーク・ファンタジー小説になってさらに映画にならんかな……(オタク欲求)
ひたすら自キャラの独り言を書き続けるとキャラへの理解が深まる、と聞き、やっていたのだけど、例えば企業擬でやって、彼らが後悔や弱み、被害/加害、不名誉の話をするかというと「そもそもそれらは話さない」という大前提の解釈があり、しかしキャラとして重要なのはそこであり……
って、それじゃまるで社史じゃん?
って、それじゃまるで社史じゃん?
「(歴史から見た時の)三菱って好き?」に対する「う…ウ、ウ~ン……ウ!!」みたいな逡巡・どデカ感情・愛憎って、奇妙で興味深いことに「(歴史か略)日本って好き?」の「う…ウ、ウ~ン……ウ!!」にほぼ近くて、「三菱は国家なり」を体現を以て押しつけられているきもちになる
造船所の社史は起工・進水・竣工の一覧がよくあるけど、その後の引退や沈没は船主の社史で語られるものなのかな~とは感じている(大量にまで社史は確認できていないので印象論に留めるが…)
#「渺渺録」(企業擬人化)
#「渺渺録」(企業擬人化)
企業擬人化って企業そのものの擬人化というより企業-企業間の関係性や歴史の中の企業の役割…みたいなものだと思って描いているので、御社の社員の人(フォロワーなどに実際ちらほらいるっぽい、それはそう)に見られると違うんだ…違うんだ…となる
実際、企業(国家や土地などとは違い、ある程度具体像を持つもの)擬人化の「リアリティの在りどころ」にはいつも悩んでいる
擬人化たちだけでわちゃわちゃしてればもう少し(その関係性などが)スッキリするだろうが、擬人化と人間を描くのが好きで、擬人化創作に人間を描きがち
実際、企業(国家や土地などとは違い、ある程度具体像を持つもの)擬人化の「リアリティの在りどころ」にはいつも悩んでいる
擬人化たちだけでわちゃわちゃしてればもう少し(その関係性などが)スッキリするだろうが、擬人化と人間を描くのが好きで、擬人化創作に人間を描きがち
土佐に赦される話、それはそうとして菱重さんは「赦しは乞わない」タイプだと思ってる
#「渺渺録」(企業擬人化)
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企業・組織擬人化オタクなので、いつか「三井ビルのど自慢」を観に行かねばならない
「新宿三井ビルディング 会社対抗のど自慢大会」とは
ttps://and-biz.jp/service/event/detail/?event_campaign_id=761&sub_id=0
>今年で48回目を迎えるのど自慢大会は、
>新宿三井ビルディング内にお勤めの皆さまに事前にエントリーしていただき、
>日頃ののどを競い合っていただく、新宿三井ビルディング夏の一大イベントです!
上記投稿にあるタグを巡回すると楽しいと思います
まあね…と『イモとハダシ 占領と現在 沖縄・問いを立てる 5』を読んでいるが、やはり圧倒的にこういうものを読解するのはあらゆる意味でよくて、億劫にならずに読まねば 本を…
こういう世界を「渺渺録」で…👈もはや口癖になっているが、おそらく近代の暴力を描きたいのだとおもう、「渺渺録」で…
#「渺渺録」(企業擬人化)
こういう世界を「渺渺録」で…👈もはや口癖になっているが、おそらく近代の暴力を描きたいのだとおもう、「渺渺録」で…
#「渺渺録」(企業擬人化)
「渺渺録」で早く「近代特有の暴力」が描きたい…
#「渺渺録」(企業擬人化)
#「渺渺録」(企業擬人化)
第一次大戦で製糸業界が混乱した時、工場で工女たちが社長に満期でも帰らないし嫁がないから社長もその意気で居て下さいまし、と言い寄ったという「美談」が残っている、これに対し強制や誘導があったことばかりを強調して、資本の論理を見ることは容易だが、彼女たちのきもちは伝わってこないだろう/彼女たちの労働者・勤労者あるいは生活者としての姿勢がこうした形で表現されているところに、日本の「近代」の荒涼としたかなしさがあり、この哀しさを共有し共感する努力がなければ日本近代史の根底からリアルに把握することはできない/工女や養蚕家など養蚕業の担い手すなわち近代日本の担い手たちは一方的に収奪、搾取され悲惨だったのでなく、まさにその内から歴史を形成してきたこと/彼らは「お国のために」糸を繰ったのではなく生存可能ギリギリの水準を守るために製糸業で働き、人々の必死の労働の成果が「軍事大国」化に動員されていった/『繭と生糸の近代史』
#「渺渺録」(企業擬人化)
#「渺渺録」(企業擬人化)
三菱の研究本に「三菱の集まりではビールはキリンビールしか飲まない」と書かれていて爆笑した(麒麟麦酒は三菱傘下のため)
#「渺渺録」(企業擬人化)
#「渺渺録」(企業擬人化)


























#「渺渺録」(企業擬人化)