うつくしき貨物を運べば共犯者なり

津崎のメモ帳です。絵ログ、お知らせ、日常など。最下部にカテゴリー・タグ一覧あり。
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こういうの書いて(描いて)いかないといけないな…
護国丸は報国丸・愛国丸ほどに美貌ではないという設定なのですが(戦時下のため特設艦で、貨客船としてはデリックなどが一部省略された)、いちばんいい(おんな)だと良いです。髪を切ろうとすると猛烈に反抗するため、周りには黙認されていますが、よく引っ張られます。ほんとうは戦艦や巡洋艦くらいしか長髪は許されないでしょう。
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おしらせ 「作品ログ」 に2022年のログを追加しました。
下部に表示されているページ数の4~6あたりです(今現在で、です)。2022年の絵は全て投稿済みです。次は2023年を追加します。
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コミティア151、ありがとうございました。

新刊を広くお求めいただけて嬉しかったです。
高額紙幣の計算に手間取ってしまった、スマホの電卓を使うのを忘れてました…次回の課題でした。ご迷惑おかけしました。
次回か次々回にはオフ本で新刊を作りたいぞい……。
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影の獄にて L・ヴァン・デル・ポスト 著 / 由良君美 富山太佳夫 訳
ttps://www.fukkan.com/fk/CartSearchDetail?i_no=68335213

重版のようだ。有難い。ひろく行き渡ってほしい。
#きになる
というか、まずは36pくらいの一次創作漫画を連発できる技量をつけたい。1話が長すぎる。
いつか戦没船員の話を一次創作漫画で…とは思っている。頑張ろう
正直、毎日日記を書いている場合じゃない。毎日絵を描こう。

まずは机を片付けます……
昨夜浅間丸の絵を描いたのですが、あんまりにあんまりだったので、いったん下げました。うーむ……
私の日記、単純にキモいな。やめようかな……
先行研究だから仕方なく読んでるけれどなんか胡散臭い、話半分で聞きたい、何かと感情的で辟易とする……皆さんは普段この感覚をなんて形容してますか?
私は「(本を)細目で(見て)読んでる」です
おふね・その歴史にたいして意識が向き始めたと感じる。書いていくぞッ
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コミティア151の新刊です。
自家製コピー本です。
とりあえず『時代の横顔 抄』完成させねば
実生活でいろいろあったのですが、物理的に落ち着いてきたのでメンタルも落ち着きました。そろそろ漫画や小説を書いていきたいですね。
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名刺を入稿しました。未だかつてないほど、コミティアの準備の進捗がまずい。名刺なんて入稿している場合なんだろうか…
これは自分で裁断して半分にする予定です。
貨客船愛国丸は竣工すぐに徴用されたので公試運転時には既に軍艦色で塗られていて、けれど船体に白線が引かれていて上部構造も白く、大阪商船の大の字マークもちゃんとあって、『商船が語る太平洋戦争』曰くそれは「船主と造船所が薄幸の娘に施した餞の化粧」…
→「薄幸の娘に施した餞の化粧」話はウィキペディア記事にも書かれているのですが(ぜひご参照ください)、元の本では「船主と造船所が(薄幸の娘に施した餞の化粧)」とあるので、オ……オア~~~~!(悶絶)大阪商船さんと玉造船所さん……となる
…みたいな艦船・艦船擬人化のメモを延々と連ねているupnote1記事があるのだが、8万文字を越えてしまい大台だ
『風濤の日日』では三井船舶と大阪商船の合併(現・商船三井となる)を商船が歓迎した理由の一つに「三井物産の荷物を運んだ縁」が挙げられていて、あと『商船が語る太平洋戦争』には"三菱長崎造船所との関係が微妙になり三井物産との関係強化のため報国丸級を玉造船所へ発注"とある 『随筆 船』の野間先生の解説では"和辻春樹の厳しいやり方が続いたので、ほとんどの大阪商船のライナーを手掛けてきた三菱長崎造船所との関係が微妙になった"とのことで
雑になるけど、和辻技師が無難に円満に仕事をまとめていれば長崎造船所で貨客船を作り続けていたのかな、というIFを考えるときもある なので荷主だけど三井物産と「関係を強化したい」まではいかない で大阪商船と三井船舶とが接近しないままとか…(すべて空想だけど)
例えば貨客船愛国丸を描くとして、愛国丸は商業航路に就いていないので船体に日の丸を描いていないはずだし、『商船が語る太平洋戦争』で公試運転時にはすでに船体は灰色だったとあるので、貨客船航路に居た報国丸を見ながらぼんやり模倣すると痛い目を見るのか…と船体に日の丸の愛国丸を描いて反省
日記、書いた当日に上げると追記分が掲載できないので、一日遅れにします(辞めるタイミングを掴めない……)。
グリッサン『痕跡』読了した…というか読了ということにした(誰がいつこの本を読了できたというのか?)
数百年数世代に渡る差別や暴力や悲しみの歴史が負債となって末代を破滅させる、といえば森崎和江の弟を想ってしまう
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おふね:汎用性が高い言葉。その定義や使う文脈上、ゆるい時に(も)使う。
ふね:オーソドックス。艦も船も指す。
フネ:人間(にんげん)でいう「ヒト」に近い。でも「ひと」とは違う。
ふねぶね:「ひとびと」的文学表現。
船:基本not艦艇。時々「広義としての船」として艦も入れる。
艦:軍艦・艦艇など標準的な艦。
艦(ふね):「広義としての船」の別の形容。

個人的な利用はこんなかんじ。必ずしも正しいとは言えないかもしれないが…
メモ:ゼーバルト『土星の環』に柴田元幸による解説「この世にとうとう慣れることができなかった人たちのための」が掲載されている
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絵本『ばいかる丸』はグレースケール、2色刷り、多色刷りの3パターンで印刷されていて使い分けられているけど、ばいかる丸華やかなりし時代は多色で刷られていて、戦争下はグレースケールで統一されている
上手く時代を描けているし、絵本のインク代削減になるし、よく考えられていると感心する