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喫水はまだ甘くまだ浅くある

津崎のメモ帳です。絵ログ、お知らせ、日常など。

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2025年1月3日 この範囲を時系列順で読む

一本の短歌は折れるかもしれないが三本揃うと…

 いや、そういう単純な話でもないか……短歌単体というより歌集で読んでいくべきかも 歌集作るか
 短歌に限界を感じるのは、ただ単に私の短歌に限界があるからであって、短歌自体に限界はないのだろう

 昨年はおそらく短歌を30首くらいしか詠んでいないけど、そもそも短歌に…というか「自分が短歌を詠むこと」に限界は感じる
 短歌は確かに大好きだし、優れた歌人は優れた歌を詠んでいるけど、でも大半は「誰がどの歌を詠んだのかすらわからない」状況、というものに若干のストレスがある……と言うとおかしいだろうか……
 それこそ『第二芸術論』で『黒衣の短歌史』だけども。

2025年1月2日 この範囲を時系列順で読む

という漫画でも描けばいいんだろうか

いきなりだけど終後80周年漫画を描くことになったけど(短編が数話分という感じで描く)、「終戦×周年」ってそもそも何だ?だいたい日中戦争は1937年からだけど、植民地政策は1895年からやんけ、感がある。

2025年1月1日 この範囲を時系列順で読む

「やっぱあれも描きたいなあ…」があまりに多く、いちいち頓挫しては挫折感を感じているのだけど、もしかしてこれは「一回の話が長すぎる」のでは?短編漫画を連投すれば描きたいものがオードブルみたいにいっぱいになるのでは…。
 何故1ストーリー200ぺージで構成しようとしているのだろう そうだ それがいけないのか

描き始め 、暗い絵になってしまいました。

 あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
 2024年は相お世話になりました。何があったかほとんど思い出せないのがつらいところ。少し悩んだのですが、厚さや印刷されたテンプレートなどの使い勝手がいいのでほぼ日手帳を買いました。物理で記録して、2025年は思いだせる年にしたいです。どんな目標なんだ。
 2025年の抱負はいろいろあるのですが、一つは自閉していない投稿をする……というものです。独り言で一人で完結していない、人が読んでいるという前提で、サイトやSNSには文章を投稿していきたい。意味のある、意味の分かるものを。

 今年はオフラインイベントにも力を入れたいな~と思っています。年四回のコミティアで新刊を一冊出す、出さないくらいのペースで行ってますが、もっと気軽に同人誌を量産したい。コピー本でいいので。
 一次創作も擬人化創作も描いていきたいですし、読書と映画鑑賞もしたいです。
 
 去年は諸氏皆様大変お世話になりました。改めて今後ともよろしくお願いいたします~。

2024年12月31日 この範囲を時系列順で読む

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どうでもEお絵描きライフハックだけど、最近キャンバスをただの白紙ではなく画用紙のように「薄茶のザラザラ」にしている ほどよくイラストも自分の下手な部分も中和されて良い 指数なき白紙に絵を描くのは勇気がいる
そんなどうでもいい感じのライフハックある?と皆様は思うかもしれないけど、まあまあいい感じ。下描きに違和感や不満を持ったらその絵は完成しないので……。
「おっ、この絵いい感じだな!」という自身のご機嫌をいかに維持するかという話

「作品ログ」 にまあまあな数の2019年ログを追加しました。下部に表示されているページ数の3~9ページあたりです。次は2020年を追加します。

固有性の強いモブ視点で二次創作、特に小説を書いていると「これもう夢小説じゃん」になる時があるんだけど、モブ(無名の第三者)がフィクション世界を語ることとモキュメンタリー技法であぶり出せるフィクション世界の実在性、著者(私)がフィクション世界のどこに視座を置くかの3つが曖昧になった結果「じゃん」になるんだろな

2024年12月30日 この範囲を時系列順で読む

サイトに掲示しておかないと存在をド忘れする時があるので、「海にありて思うもの」を掲載しておきます。もう少し長くして完成させて、同人誌にしたいです。

とはいえ、こう、大鷹型にも栄光や「戦歴」はあったので、そこはネガティブに行かず、もう少ししっかりと浚いたい…>「海にありて思うもの」

植民地主義と性…という顔をしてる年末の夜、また私は一介の艦船擬人化オタクでやんす、という自認が白々しさと共にそこにあり、そこから導かれる結論は特設艦船はえっちだということ、私にはそれを証明する使命があること、そのためにまず小説「海にありて思うもの」を完成させねばならぬ、ということ

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