>私は近代史で創作することはあるけど「特攻隊もの」を描こうと思わなくて >そこにある死は国家や時代や体制の「構造における死」であって個人的な事故や行為などの「個人による死」ではないのだから、その死に「個人的な悲劇」というイメージを重ね合わせることに困難を感じるのかもしれない この個人の死(「個人的な悲劇」)がそもそも国家や軍などから与えられた死(「構造における死」)であったことを見抜けなかった 、というのが『ねじ曲げられた桜』で言われていることなんだろう…… ということはこの構造こそを疑うべき物語を描けばあるいは、と思うけどうーん 2025/10/20
>そこにある死は国家や時代や体制の「構造における死」であって個人的な事故や行為などの「個人による死」ではないのだから、その死に「個人的な悲劇」というイメージを重ね合わせることに困難を感じるのかもしれない
この個人の死(「個人的な悲劇」)がそもそも国家や軍などから与えられた死(「構造における死」)であったことを見抜けなかった 、というのが『ねじ曲げられた桜』で言われていることなんだろう……
ということはこの構造こそを疑うべき物語を描けばあるいは、と思うけどうーん