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造船(兵器)会社が、特攻のための小型ボートなどの製造に最期の活路を求める、という状況は考え込んでしまう…。数年前は戦艦武蔵を造っていたのに…。
が、そこに感傷は見出さないようにしています。そらそうだ。
#「渺渺録」(企業擬人化)
が、そこに感傷は見出さないようにしています。そらそうだ。
#「渺渺録」(企業擬人化)
「特殊潜航艇、小型魚雷艇などの特攻兵器製作に最後の活路を見いだそうと努めた 」三菱重工業(長崎造船所)は震洋(特攻兵器。小型の体当たりボート)も作っています。前々から気には留めていたのですが、先日デジコレ個人送信限定配信の本に震洋会の編纂した『人間兵器震洋特別攻撃隊 写真集』上巻と下巻(国書刊行会刊行)という本があることに気づきました。気になっています。写真集というのは大きい…。
#「渺渺録」(企業擬人化)
#「渺渺録」(企業擬人化)
企業擬×艦船擬の世界線できっと氷川まるさんは、クールビズ中の御社のお父さまに「お父さま、学生みたいですね」とか言う
バニーコスプレしている船擬はフーンだけど、企業擬だったら面白くニコ…となるはず なぜだろう やはりどこかで企業を男性的なものだと捉えていて、コスプレでギャップが生まれるからかなぁ
いっそ全員掛けていてほしいよ 状況が完全に謎になるけど…
ジャンル企業擬人化をカバーしているフォロワー諸氏ならわかってくれるはずだけど 企業擬人化が例の「本日の主役」を掛けているのってアツくないですか?何枚でも描きたい
今!?改めて!?という感じですが、昔200ページ超のフルカラー漫画を描きました。
『大脱走』といいます。サイトとpixivですべて読めます。よろしく。
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#「大脱走」(企業擬人化)
『大脱走』といいます。サイトとpixivですべて読めます。よろしく。
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#「大脱走」(企業擬人化)
日本郵船さんが浅間丸のことを「客船」と呼んでいるのがやっぱり好きだ
先日の郵船さんの広告の貨客船の部分、現在の企業として日本郵船が貨客船をどう捉えているのかわかってニコ…となる。
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「渺渺録」エピグラフは「七ツ八ツからカンテラ提げて 坑内下がるも親の罰」にしたいんですけど、一つは親=人間の親や先祖や国家、あるいは船にとっての会社・組織、もう一つは子がその系譜にあって、あまりに長く親の親からその体制が続いてきたことで個人一代ではどうにもならなかった時代とその一生を描きたい、という想いで…(ろくろ)
『大脱走』(合冊版)の表紙に「Escape from the old system(旧体制からの逃走)」と書かれているのはご存知でしょうか…
#「渺渺録」(企業擬人化)
『大脱走』(合冊版)の表紙に「Escape from the old system(旧体制からの逃走)」と書かれているのはご存知でしょうか…
#「渺渺録」(企業擬人化)
――ちなみに若松さんの月給はなんと四万円に満たない。若松さんが、踏切小屋に閉じこめられて十年が経った。彼は自戒をこめて次のように語っている
「長い間の奴隷労働からきた会社に対する憎悪の気持と会社を親とする思想とが交錯してすっきりといかなかった。それと同時に与論的なものは古いという考え方とゴンゾーに対するコンプレックスがあって、それらの逃避の思いがからみ合って階級的にぴしっといかなかった。
闘争中一緒に働いた島の仲間が段々と脱落していった。しかしわたしの気持の中には与論のものだけはなんとかまとまって行こうという気持が強かった。そのためいいたいこともいわず同郷者の集まりでもその事はタブーというものがあった。いいたいこともいわないことだけが島のものたちを集団化させていたのかも知れない。そのことは労働者としては妥協ではないかと思うことが度々ある。三池労組でも割れさせないために沈黙するという面がある。それが今の運動を衰退化させ組織の形骸だけを残すという結果になったのかも知れんな。」
そして最後に昨年六月島を訪れた時の後日譚を私たちに開かせてくれた。
「あの時みんなは大歓迎されて感したけどな、島じゃ戦々恐々だったらしいよ。今度大牟田から三池弁議とやらで負けたアカの筋金入りばかりが島にやってくるらしい、ということでな。ところが来てみると、なんともおとなしい。なにもしないで引揚げてくれたということで、島の地政者は、ほっと胸を撫でおろしたそうな」
若松さんは訪島の折、与論を体ぢゅうで感じとりたいと、ひとり海辺に寝ていたのであった。
/森崎和江 川西到『与論島を出た民の歴史』
#「渺渺録」(企業擬人化)
「長い間の奴隷労働からきた会社に対する憎悪の気持と会社を親とする思想とが交錯してすっきりといかなかった。それと同時に与論的なものは古いという考え方とゴンゾーに対するコンプレックスがあって、それらの逃避の思いがからみ合って階級的にぴしっといかなかった。
闘争中一緒に働いた島の仲間が段々と脱落していった。しかしわたしの気持の中には与論のものだけはなんとかまとまって行こうという気持が強かった。そのためいいたいこともいわず同郷者の集まりでもその事はタブーというものがあった。いいたいこともいわないことだけが島のものたちを集団化させていたのかも知れない。そのことは労働者としては妥協ではないかと思うことが度々ある。三池労組でも割れさせないために沈黙するという面がある。それが今の運動を衰退化させ組織の形骸だけを残すという結果になったのかも知れんな。」
そして最後に昨年六月島を訪れた時の後日譚を私たちに開かせてくれた。
「あの時みんなは大歓迎されて感したけどな、島じゃ戦々恐々だったらしいよ。今度大牟田から三池弁議とやらで負けたアカの筋金入りばかりが島にやってくるらしい、ということでな。ところが来てみると、なんともおとなしい。なにもしないで引揚げてくれたということで、島の地政者は、ほっと胸を撫でおろしたそうな」
若松さんは訪島の折、与論を体ぢゅうで感じとりたいと、ひとり海辺に寝ていたのであった。
/森崎和江 川西到『与論島を出た民の歴史』
#「渺渺録」(企業擬人化)
あとハングル
#「渺渺録」(企業擬人化)
#「渺渺録」(企業擬人化)
公娼制と炭鉱、あとクソデカ日章旗は「渺渺録」で描いておきたい#「渺渺録」(企業擬人化)
『高島屋135年史』を見ているとエグいくらいに戦争!挙国一致!してるんだけど、占領期には早くも英語で占領軍向けプチ日本展…みたいなことをしていて、ふむ…となるし、睨まれていたがゆえにこの「華麗な転換」ができなかった産業の一つが海運だったんだよな~と
#「渺渺録」(企業擬人化)
#「渺渺録」(企業擬人化)


与論島に台風があったせいで飢饉がおこり、そこに石炭を運ぶ人夫が必要な三井物産さんが目をつけて、島の人々(一部)ははるばる九州へ移住して仕事を得たんだけど
沖縄に近い地理もあって言葉も通じづらく、待遇も悪かったようだ
島の出身の女性(架空)の話は描きたいと思いつつ…どうだかね…
先日の解説画像を再掲します

文化は琉球に近い島です。
三池炭鉱が近い有明海は浅瀬だったために、三池港が整備される前は深い海のある港=口之津まで小さな船で石炭を運び、口之津から大きな船へと載せ換える作業が必要でした。たいへんな重労働でした。この作業を請け負ったのが与論島から移住してきた人々でした。
商船三井は大阪商船と三井船舶が合併した会社ですが、三井船舶は三井物産の船舶部(石炭を運びます)から発足しています。
またこの「大きな船」=外航船には多くのからゆきさんが乗り/乗せられました。
#「渺渺録」(企業擬人化)
昨日言及した「地獄」とか、「七ツ八ツからカンテラ提げて 坑内下がるも親の罰」(「ゴットン節」)の「親の罰」とか、当時の人々(特に炭鉱や廓に居た人)が現状を精一杯表現した言葉がこれらであって、今仔細を語るとしたら近代資本とか家父長制とかになるんだろか
#「渺渺録」(企業擬人化)
#「渺渺録」(企業擬人化)
「渺渺録」では「企業」という言葉を、現代の会社とか御社とかの意味ではなく、水俣の人びとが言う「会社」あるいは会社行き、みたいな意味合いを持たせられないかな~と思いつつ…
#「渺渺録」(企業擬人化)
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なんだよこのウィキペディア記事……………(「海岸通り地区A-1地区」というのは、横浜郵船ビルの隣の建設中の高層ビルの場所のことです)(そこに新しい日本郵船歴史博物館が入る予定です)
海岸通り地区A-1地区の軌跡を記録したかったのかな…。まあ私みたいに実際に「海岸通り地区A-1地区」でGoogle検索して建設の進捗を調べる人間もいるし…
概要がまとまっていてよい 正統なる「ウィキペディアの記事」なのかはわからないが…
#日本郵船歴史博物館再開館の軌跡
(人間ってほんとうおかしな生き物だ、)と思いながら2人縁側で寝そべりつつ「ハイハイ今夜が私たちの初夜ですよ、よかったですね……ああ、そして今日もB-29が来ている」みたいな会話をする夜(いろいろな夜)
#「渺渺録」(企業擬人化)
#「渺渺録」(企業擬人化)

戦時の企業擬の構想に「急遽、戦地への出征が決まってしまったがために結婚式をし損ねた社員の妻をあやす為に結婚式もどきごっこをしてあげる企業擬」ネタがある(企業擬あまり関係ないのだが…)
「渺渺録」の一部として回収、収録予定です(三井物産さんです)
#「渺渺録」(企業擬人化)
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同業者と協力しない企業たちが大好きだし、協力する企業たちも好き
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何だこの写真!よすぎる
3枚目の漫画、はよ描きたい 「夢の中でくらい、一緒に沈んであげる」話です(ネタバレ)
#「渺渺録」(企業擬人化)
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いわゆる短編連作形式の分厚い漫画同人誌を発行したい時は、「すでに完成している原稿」(印刷)と「これから描きたい漫画ネタ・絵コマ」(手書き)を順番にファイリングして、雰囲気を掴んでいる
使うのは無印のルーズリーフバインダー
#「渺渺録」(企業擬人化)
企業擬・商船三井さんはノリの良いギャグで「自分が高校生だった時の部活の楽しかった思い出」とかサラっと語っては同輩(日本郵船さんや川崎汽船さん)に「そんな概念ないだろ」と突っ込まれている
それは陸であり、街であり、船が見えない場所であり、企業のあるところ、のことです
#「渺渺録」(企業擬人化)
#「渺渺録」(企業擬人化)









模型というべきかなんというか 小さい蒸気機関車らしく、実際動いたらしいが 詳細は知らない
#「渺渺録」(企業擬人化)