自分の自炊料理から国家の歴史までがごちゃ混ぜになって一つの文章を形成している、またそういう小説が好きで、その一つが李良枝なんだけど、実はそのごちゃ混ぜ=何かの実感を自炊料理を経過させて国家の歴史を順繰りに結びつけて体感することことが、身体性というものの本髄なんだろうか 思念・雑感 2025/09/29