うつくしき貨物を運べば共犯者なり

津崎のメモ帳です。絵ログ、お知らせ、日常など。最下部にカテゴリー・タグ一覧あり。
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 アンドリッチ(先日の『ドリナの橋』作者です)の橋に対する感覚、船に対しても一部通じると感じている
  陸を陸を結ぶということ
 と思いつつも、アンドリッチは橋というものについて「だれのものでもあり、だれに対しても平等で、役に立ち、人間の必要がいちばん多く交錯する場所に、常によく考えて造られており、他の建造物よりも堅牢で、秘密のことや悪しきことには使われない」と言っている 私はふねに対してそこまで楽観的にはなれない
 エッセイ「橋」にある「われわれの希望はすべて彼岸にある」なんて、『艤装の美』に載っている「船――現在を生きる者たちの世界」を連想とさせないか?素敵だ
    海上を旅する船は出発した港を過去として置き去りにし、目的港を未来として予定しながらも現在を洋上の《点》として航海している、したがって現在を共に生きる者の一つの疑似的な共同体もしくは社会を構成しながら航行している、と考えることができる……という指摘があります(「船」)
『阿姑とからゆきさん』を読んでいるが、「大脱走」は浅く色薄くなれども上手くこの世界観を落とし込めたのではないか、という確信を深めつつあり……
いいねパチパチありがとうございます 確認してます

最近は青春鉄道と『阿姑とからゆきさん』が良い……。
おつむの良い子は長居しない 第12回/高嶋政伸 12 インティマシーコーディネーター

感想を書かないツケが回って来ている。練習しよう……。
メモ この類の感想はどこかに長文としてまとめること
途中までやって諦めました ちまちまやろう
tumblrの地獄のタグ付け、してくるか……(数か月分タグなしで投稿している)
 デスクブロックという手帳を買いました。B5サイズのハードカバーのマンスリー手帳です。A4も売ってます。
 創作の計画を年月スパンで決めたかったので。手帳はウィークリー付属派だったのですが、最近はマンスリーのみでも対応できると感じています。シンプルで良いです。
「大脱走」番外を終えたら、次に何をどれくらいの長さで書くか考えねば……。
一枚の写真は擦り切れ失って失っていく鮮やかないろ
大戦はWW 国語には国威があった時代の葬列
悲喜、怒り、恨みに期待、憧憬と、あと「あ、短歌に詠めるやつじゃん……」
船場言葉の短歌とか読みたい、たぶんある、でも知らない
前編に「後編に続く」とあるのに実際は中編に続いているの、最高に親近感あるよ(私の『大脱走 上』と中・下巻もそうなので)
『短歌研究』に3回にわたって掲載された千種創一先生の作品連載三十首「つぐ」、ほんとうに素晴らしい。(2022年の4月、8月、11月号です)
iPhoneのios17(あるいはsafari?)では、Hiragino Sansやsens-serifがのフォントが太く表示されるようで、私のサイトも同様です。どう対処しようかな……。
いまさらなのですが、再びいいねボタンをつけてみました。
間違って表示を消してしまっただけで土台は作ってあったのですぐに設置できましたね……。
このてがろぐに描いたイラストも投稿したら閲覧しやすいのかな…と思うのですが、tumblrに投稿すれば容量を喰わないのに惹かれてしまいなかなか投稿しておりません。ここにも投稿しようかな。
tumblrは広告もないし閲覧はしやすいのですが、編集する側としては扱いづらいです。スマホで直接アプリの投稿欄に書き込んでる人とか猛者だな…と思います。
ちょっとした小ネタとかも文章では書きづらい、書く気が失せるので、てがろぐにもあげようかな……。
pixivに続き、サイトに掲載されている「大脱走」も最新の原稿に差し替えました。もう少し加筆修正をします。
不備があったら教えてくださいね~!ではなく、自分で最低限の確認をせねば…
「大脱走」を完結させた今、短編漫画を描くとなんとなく物足りなさを感じるようになってしまった。とはいえ、2年以上かけて140ページだから、このスパンで長編を書き続けると多くの話は描き切れまい……。
(不備を見つけたら教えて頂けると嬉しいです…)
「大脱走」サイト・pixiv版は加筆修正前のものなので、ぼちぼち差し替えてていくか…とは考えています。週末にやりたい。忘れないようにしないと。
iPhoneでこのサイトを見ると、妙に文字が太い。どうにか修正したいです。
メモの切れ端

からゆきさんが海を越え出したころ、九州を中心に志士と自称した西南の役の敗者の流れを汲んだ人びと(大陸浪人とも呼ばれる)がいて、彼らは「西欧に追従している」政府の人間ではなく新しい君主を求めて清国や朝鮮、露西亜を行き交った。日清戦争から三国干渉にかけてはことに多くの志士が大陸の奥地へ入り込んでいった。こうしてかつて特権階級にあった士族と貧しく村を出るしかなかった娘たちは海外で相見まえる時があった。(「天草灘」『森崎和江コレクション3』)

真偽はどこまで信ずればいいかわからないが、からゆきさんが暗号簿を盗んだり情報を入手したりしていた記録はある。(「天草灘」『森崎和江コレクション3』)