うつくしき貨物を運べば共犯者なり

津崎のメモ帳です。絵ログ、お知らせ、日常など。最下部にカテゴリー・タグ一覧あり。
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てがろぐの過去アーカイブを見ていたら、8月コミティアには小説「海にありて思うもの」を本にしたい、と言っており、そしてそのことをすでにすっかり忘れていたので、創作ToDoリストが必要だなと思いました。
来年は無印良品の卓上カレンダーを創作用に買う予定です。スケジュール用にももう一つ。
『天冥の標』面白すぎて泡を吹いて倒れた………
『天冥の標Ⅰ』の(結果的に?)ラゴスをめぐるザリーチェとエランカのファイト、宇宙一アツい戦闘シーンだった
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『この世界の片隅に』の(物語もだけど)漫画の表現技法が好きで、なおかつ物語の構成や話の振り分けが興味深いので時系列で割っていた
1話は8ページが基本のようだ
『この世界の片隅に』の話の連載形式の魅力は話の密度が高く見える等がある
なにより基本は数ページで連載を重ねているため、すぐに完成したページをウェブに上げたくなる私みたいな甲斐性なしとの相性もいい形式
「ログ」ページにログを追加しているものの、2016年で止まっているため2024年現在のログを追加できない どうすればいいんだ 一発奮起して数日ですべて終わらせるとかしないと…
arsvi . com という立岩真也氏が責任者をやっている(やっていた)HTMLサイトがあります。見て回っていたのですが、アーカイブサイトとして有益で素敵。私も参考にしたいです。
h ttp://www.arsvi.com/index.htm
「ログ」ページにログをいくつか追加しました
先日の海事図書館の蔵書一覧を、延々とブクログに登録しています。
海事図書館にしかない(国会図書館にもない)本もいくつかあり驚いている。
ブクログになくて国会図書館にある本はオリジナル本として登録して、国会図書館の書誌情報をリンクするようにしています。
海事図書館さんは個別の図書情報にURLが振られていないようで(使われているのがASP、拡張子がaspxになっている)、検索結果のURLを張っても意味がないのです。これが地味に困りますね。


まさか本当に掲載されるとは思わなんだ。
注文時に「JAM置き」を許諾すると、許諾された中の一部の製品は実際に刷られて店頭にサンプルとして置かれるらしいです。
『池袋ウエストゲートパーク』の一編「水のなかの目」、よく切れるナイフのような鮮明さがある あの時代に書かれたから、そして読んでいたから煌めていているように思えるのかも
8/31をめどに『大脱走』合冊版を入稿したい欲
10月スパークに『マーダーボット・ダイアリー』で参加します
メンタル不調でインターネットから沈みがちだったのですが、メンタルというより体調が不調のようでした。胃が痛いぜ……。
サイトに「ログ」ページ https://roadsend.xxxx.jp/loglog/ を作りました。
Tumblrと同じような感じで使えればいいと思っております。つまり、描いたら描いた当日に片っ端から投げる感じです。
最近はBlueskyをねぐらにしております。TLが完成されていて、知見に溢れている……。
「大脱走」6話の一部の画像がリンク切れしていたことに気づきました。修正済み。
サイトをスマホから確認していた時に発覚しました。普段使っているブラウザではキャッシュが残っていたため、表示されていたのでしょう。怖いぜ……。
「大脱走」の「解纜遠し」を修正しています
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「「大脱走」の覚え書き(解説など)」再度更新しました


今更だけどそもそも「海軍」と「海運」
    「海軍」軍隊。陸じゃない方。ここでは日本国の日本海軍。大日本帝国海軍とも称した。
        主要な戦闘艦…軍艦(戦艦・航空母艦・巡洋艦など…)や艦艇(潜水艦・駆逐艦…)、民間船を改造・改装して造られた特設艦船(特設航空母艦・特設巡洋艦・特設病院船・特設監視艇…)を運用した。(若干だが雑役船もあった。)
    「海運」軍隊とは(基本)関係ないところで船を動かしている人たち。海上において、旅客や貨物輸送をして商いをしている人びとのこと。
        商船…貨客船・貨物船はこちらに該当する。現在のクルーズ船なども海運の事業。当時は貨物…絹や手紙を運んだり、旅客・移民を往来させた。
            戦時には「船が足りない!!」ということで、国や軍隊(兵士を外国へ運ぶ陸軍も含む)に徴用されることになってしまった。
                徴用されて沈んでしまった、沈んだのに国が補償をしてくれなかった……というのが4話。
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    同じく「軍人」と「軍属」
        「軍人」ここでは日本陸海軍の軍人(徴収された兵や武官)。
            大佐とか兵士とかのいつものやつ。
        「軍属」上記以外で軍隊に属していたいろいろな人びと。
            「大脱走」では、兵士や軍物資を運ぶために船を運航した等の軍属たち、徴用された船員を扱った。
                これも参考に:戦没した船と海員の資料館(神戸市)
    「五等軍属」(4話より)
        戦場という場において、軍属はとかく劣等視され、輸送順位などにおいて「軍人、軍馬、軍犬、軍鳩、軍属」と揶揄された。
            これも参考に:『暁の宇品 陸軍船舶司令官たちのヒロシマ』

信条として言葉は丁寧に使っていきたいということ、他人の言葉ではなく自分の言葉で自分の立場や思考を物語らねばならないということ
サイトに「日記」、いわゆるブログページを作成して見ました(記事はまだありません)。
はてなブログを放置している今、長文で記事を書くことがなくなっていることに気づき……。てがろぐは本腰を据えた記事という感じではないので。
「大脱走」6話に、すこしお話を挿入しました。