うつくしき貨物を運べば共犯者なり

津崎のメモ帳です。絵ログ、お知らせ、日常など。最下部にカテゴリー・タグ一覧あり。
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ためしに一文更新してみたらあまりに構成に無理が出てしまった リハビリの先は長い
まあそれでは限界もあるけども…
ひっちゃかめっちゃかな最近、歴史を語る時に必要なのは、「現在の「政治的正しさ」とヘイズ・コードを併置させたり、あるいは「サイン」について構造から語ってしまったり」することよりも、「いつかトニー・スコット論を書きたい」「ぼくは今、トニー・スコットを誉めようという運動を世界的に立ち上げようとしているんですが」みたいな圧倒的な「ズルさ」なんじゃないかと感じる時が、正直、ある
阿部和重「映画覚書 vol.1」(h ttps://projectitoh.hatenadiary.org/entry/20040903/p1)の回ですね
『伊藤計劃記録』はブログの書籍化なので、ブログ:第弐位相で読める…と思います。はてなダイアリーだったので、ブログはまだ残っている。永遠に第弐位相の更新がないのに「読者になる」で読者になっている読者たち、読者というより一種の共犯者たちだと思ってる。
『伊藤計劃記録』1か2に、「映画を語る」という行為の恥ずかしさ(気恥ずかしさ)、恥の意識みたいなものの話が掲載されているのですが、あれは映画を語る時だけでなく、歴史、とりわけ「加害」や「被害」と呼ばれるものを語る時にもある気がしています。冷笑とかではなく「何か真剣なものを真剣に語る時の一種の気恥ずかしさ」というものは存在している。
なぜこのようなことをしているのかというと、数千字すらまとまった文章を書く事がなくて、億劫で、それらに対する反省です。
小説をもっと書きたいですね
…というわけで、「文章」専門の別館を拵えてみました。サイト の「▼作品目次」>「文章」から飛べます。
直接ここにリンクしないのは、サイトを消す可能性があるからです。飽きやすく、見切り発車かつ試行のため…

いやしかし本当、今使っているサイトのサーバーはどうなるのだろう…
意味もなくサイト別館を拵えたくなった(定期)

といいつつ、今使っているサーバーで契約しているコースは新規契約が終了になっていて、この先どうなるか分からないので、いつかURLを別にするくらいなら今のうちに別のサーバーに移転するのもあり
米の本が読みたーいとか言ってましたが『現代思想』の2025年9月号の特集は「米と日本人」じゃないすか すっかり忘れてた
「渺渺録」に組織擬人化の日本海軍さんを出さないつもりだったけど(陸軍も同)、戦艦土佐と三菱重工さんなら海軍さんもいるべきでは?

#「渺渺録」(企業擬人化)
浅間丸と氷川丸が並んでるの大好き~💓kiss…
追加し(てみ)ました

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浅間丸じゃなくて淺間丸になってる!!ワ…
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#御注文
『稲の大東亜共栄圏 帝国日本の〈緑の革命〉』
『神様が宿る御神酒』
神保町ブックフェスティバル 規模的に「見て回る」みたいな穏やかな感じじゃないんだよね 人口密度的にまだコミケの方が見やすい(成人ジャンルの「コミケ」は別かも知れないけど)
戦艦大和!零戦!技術!軍事力!みたいな近代的な思想に、なぜ桜みたいなアイコンが「単純に」「分かりやすく」くっつけられたのか 美しい物語への導入だったというのもあるけれど、それを含めて幼稚性を孕んだグロテスクさも感じる

ここで言う「幼稚性を孕んだグロテスクさ」というのは、昨日投稿した エルヴィンの横顔に何故か似ている。
『ねじ曲げられた桜』不思議な本であり、名著だった
『ねじ曲げられた桜』上巻に、米と桜の同一性みたいな話が載っている、あれが1巻分になったような本が欲しい。
『企業の神社』面白そう…と入手を悩んでいたら絶版どころかどこにもなくなっちゃったな
いわゆる国粋主義者とかまあ…日本サイコ~!みたいな人間ではないのだが、神道の重力からは逃れられないし逃れる気はないし、むしろ、国家神道がいかに戦争や近代の日本人の価値観に影響を及ぼしたか気になるし、戦争の世紀だけでなく常にこの国にあり、この国と共にあった神道をあえて素朴に考えていきたく なる
酒と米(稲)と神道について知りたいんだけど 良い書籍ないだろうか
写真、めちゃくちゃオシャレじゃないの
どこかに「進出」する時にそこに神社と米を埋めたい、みたいな理念は、日本人には未だにあるんじゃなかろうか
酒、米、こうじ、酵母、水…と言われると、ただ「月でも酒が飲める」以上の、神道の思想に基づいた日本人の意地を感じる いつか月で出来た酒で、月で地鎮祭とかするのかなぁ
『北は山、南は湖、西は道、東は川』は読書メーターの2024年の感想に「Amazonで中古一万円になっている」と書かれているので、「ノーベル文学賞を受賞したので復刊と翻訳が捗る」コースかもしれんな
クラスナホルカイ・ラースロー氏の唯一の訳書(なんだろうか)『北は山、南は湖、西は道、東は川』の版元の松籟社、サイトが落ちてない?ああ……

「東欧の想像力」良かったよ…ありがとうな…
①企業擬でありつつも別の短編を書くか、同「渺渺録」で別の短めの話を描く
②「渺渺録」で何を書きたいか改めて定義する、3万字ほどの文章で
③とにかく読書