大鷹型擬を描くとシリアスな話というより「これは誹謗文ですか?」みたいになってしまう傾向があり、私はこれを排除したいと考えております
良い…と思ったらぜひ押してやってください(連打大歓迎)
「ほかの客船改造空母が次々と海没していくなかで、「最後の最後まで働いた数少ない船だった」。船団護衛、航空機輸送。いくたびか「奇跡の生還」を果たしている。
「サイパン奪回の宝船 海鷹を沈めるな」
当時、合言葉のように言われていたことを、徳富は記憶している」
『客船がゆく』
「サイパン奪回の宝船 海鷹を沈めるな」
当時、合言葉のように言われていたことを、徳富は記憶している」
『客船がゆく』
有吉義弥氏のなにかの著書に「フランスやオランダから戦争のどさくさで奪ったり譲渡された船を、内装の隅々まで綺麗に改修して返還する仕事が敗戦後にあった」こと、その大変な苦労が書かれていたんだけど、『客船が行く』にもあるな
『客船がゆく』に、ぶら志"る丸の船長さんは航海が終わるたびに船にキスをして感謝していた、「ぶらじる丸ともこれでお別れだよ」と言っていた、ぶらじる丸が海軍に徴用されてからも「本船は客船だから」という理由で平時塗装(船体は黒色・上部構造は白色)のまま通し続け、灰色塗装を拒否し、最終的に海軍が軍命令を出すことになった…とあり、感情が重い
短歌を詠むときに下らない小細工を考えてしまう これが短歌中期か?
コミティアの当落発表来ました!当選しておりました🎊
やったーも何も受かっているかわからないのだが…
今日コミティアの当落発表じゃないすか!!やったー
李良枝「かずきめ」疲れた時に読んでしまう
一日一記事日記を再開してみたのだが、私が書きたいのは日記ではない。いや、日記は書きたいけど、公開したいのは日記ではない。
創作のメモとか上手く記載できればなと思います。
創作のメモとか上手く記載できればなと思います。
「作品ログ」にいいねポチポチありがとうございます!確認できてます
「時代の横顔」 大幅に加筆しました。ぜひお読みください~
愛国丸は貨客船から特設巡洋艦になった時に姿が女性から男性へと変化しています。護国丸はそれに対して裏切りと失望を感じています。報国丸は優しいので「弟」と呼んでくれますが、護国丸は憧れと反発を込めて「姉さん」と呼び続けています。
ふねが好きであることが人生の大前提になっているし、SNSのFFも皆さんそんな感じなんだけど、コンパスリンクなどのサーチや、コミティアで偶然弊サイトを知った閲覧者の方々は………ええ~っと……もしかして……ふねはそんなに好きじゃない?ふねがそんなに好きじゃない人間が……現実には、いる……???
人生生業日報(一日一記事日記)を2日分更新
某DATEBASEさんを見ていたけど、海軍に徴用された後に船として竣工したのが8/4、そこからさらに艤装員事務所を設置して、特設巡洋艦としての(武装などの)艤装が完了したのが10/2、かもしれない なるほど……(言葉遣い…)
「特設巡洋艦として1942年8月4日完成」と「仮装巡洋艦護国丸竣工」とだけじゃわからんな
「特設巡洋艦として1942年8月4日完成」と「仮装巡洋艦護国丸竣工」とだけじゃわからんな
おふねカレンダーを引き続き作っています 。見ている側の皆さんは面白みはないかもしれませんが、こちらとしてはとても勉強&復習になります。
護国丸の話が描きたいなと思ったので、1941-42あたりをいじっておりました。
気になるポイント
①護国丸は『商船が語る太平洋戦争』では「特設巡洋艦として1942年8月4日完成」となっているが、三井造船・編『三十五年史』では1942年10月2日に「仮装巡洋艦護国丸竣工」となっている
→なんなら『商船が語る太平洋戦争』では10/1に内地を出撃している
②愛国丸はウィキペディア記事では起工が1938年12月29日になっていて、その出典が『三十五年史』で、確かに同書(デジコレ個人送信限定で閲覧可)には起工日が書かれているんだけど、そこでは28日となっている……
護国丸の話が描きたいなと思ったので、1941-42あたりをいじっておりました。
気になるポイント
①護国丸は『商船が語る太平洋戦争』では「特設巡洋艦として1942年8月4日完成」となっているが、三井造船・編『三十五年史』では1942年10月2日に「仮装巡洋艦護国丸竣工」となっている
→なんなら『商船が語る太平洋戦争』では10/1に内地を出撃している
②愛国丸はウィキペディア記事では起工が1938年12月29日になっていて、その出典が『三十五年史』で、確かに同書(デジコレ個人送信限定で閲覧可)には起工日が書かれているんだけど、そこでは28日となっている……
漫画にしたい するか
昨日の護国丸投稿ですが、護国丸は元々は興国丸という名前でしたが、長兄の報国丸と発音が被るため、竣工までに護国丸という名前に改められました。
また、竣工時は貨客船ではなく日本海軍の特設巡洋艦だったため、デリックポスト(報国丸でいう、前と後に2基ずつ付いている棒状のもの…船として目立つ)が1基ずつとなりました。
そのため『商船が語る太平洋戦争』では「報國丸、愛國丸の均整美とは異なる船容となった」と解説されています。
また、竣工時は貨客船ではなく日本海軍の特設巡洋艦だったため、デリックポスト(報国丸でいう、前と後に2基ずつ付いている棒状のもの…船として目立つ)が1基ずつとなりました。
そのため『商船が語る太平洋戦争』では「報國丸、愛國丸の均整美とは異なる船容となった」と解説されています。
#実況:初読『天冥の標』
「天冥の標」のタイトルの由来を知らないまま『天冥の標VI 宿怨 PART3』を読み進めていたら「第五章 天冥の標」に行き当たる
ふと気づいて確認してみたら、やっぱりこの第5章は物語の中央点(17巻中の9巻の冒頭)じゃないか?フーン…『天冥の標』の標じゃん
「天冥の標」のタイトルの由来を知らないまま『天冥の標VI 宿怨 PART3』を読み進めていたら「第五章 天冥の標」に行き当たる
ふと気づいて確認してみたら、やっぱりこの第5章は物語の中央点(17巻中の9巻の冒頭)じゃないか?フーン…『天冥の標』の標じゃん
おふねカレンダーをちまちまいじっている
#実況:初読『天冥の標』
『天冥の標Ⅵ 宿怨 PART2』地球への攻撃の描写、圧巻。美しい。
『天冥の標Ⅵ 宿怨 PART2』地球への攻撃の描写、圧巻。美しい。
「SNSのフォロワーさんの絵は見てないの?」という話だけど(見てるよ♡)、これはそういう話ではなく……積極性の話であり……
とぼやきつつInstagramを覗きに行った。最高だ。毎日見る癖をつけよう
とはいえ、描く量自体は減ったものの、昔よりしっかりと(骨格や配色などが)描けている自覚はあるので「今描いたらもっと良い感じの!フルカラー漫画の!おふね漫画がかけるのに!過去最高を記録できる!私にはそれができる!」みたいになっており、できる!やりたい!やらせてください!とも…思うよね…
見る側でも描く側でも絵(と漫画)に対して昔ほど熱意を失った気がする。今はどちらかというと小説が好きなのか……も、しれない
人生で一回くらいは正体不明の少年or少女に出会い頭に「人間さん」って問いかけられたい欲ある
一時期一日一記事日記を書いていた時期がある。
なんか…キモいな…語り口が…(あとめんどくさいな…)ということで止めてしまった。あれは続けるべきだったのだろうか。適切に語ることを学ばなければならない。軽くインターネットに腰かけて雑な感じに語っていることが多すぎる。
なんか…キモいな…語り口が…(あとめんどくさいな…)ということで止めてしまった。あれは続けるべきだったのだろうか。適切に語ることを学ばなければならない。軽くインターネットに腰かけて雑な感じに語っていることが多すぎる。
面白い本が読みたいな。面白くないな……と思いながら"読了"を目指して読書を行う、これは一体なんなんだ。本は溢れているので、面白くないと感じたら切り捨てていきたいです。それが本に対する誠意です。
……いや、速くなっているのか?そうでもないかも。わからない。しばらく様子をみます
いずれにせよ、動線を整理して見やすくしたいですね。
プラグインを削除したりサイトの配置を変えてみたりしたら、とても速くなった。よかった…
Wordpressサイトが相変わらず重いし、そもそも更新してないしで、もうてがろぐだけで良い気がしてきた。でも一度消してしまったら再構成するのに苦労するだろうし…うーん
このあたりの日米を往く貨客船のギリギリ感、関係者はつらかっただろうなと思う 運べる貨物が無くて船が空荷で帰ってくるとかあったので
個人サイト(本家)が重い。何故だろう。









