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喫水はまだ甘くまだ浅くある

津崎のメモ帳です。絵ログ、お知らせ、日常など。

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2024年4月16日 この範囲を時系列順で読む

こうの史代先生?いや森崎和江先生?いや両方か?が当時の新聞をひたすら読みに図書館に通った、と言っていたがそれに近い 「1491年に太平洋戦争が始まった」に収まらない行間ですよね

2024年4月12日 この範囲を時系列順で読む

コミティア、セーフでした。出ます。有難い……。

2024年4月11日 この範囲を時系列順で読む

もう少しコンスタントに本を読んでいかないと……

2024年4月10日 この範囲を時系列順で読む

2024年4月9日 この範囲を時系列順で読む

今回のコミティア応募数、すごいですね
「そろそろ当落出るなあ…落選は書類不備だけかなw」とか舐めながらメールを確認して、意識が飛びそうになりました
「今回は4500サークルの募集に対し、5100弱の申込をいただきました」とのことです どうすんだ…

歴史の絵画修復、という気持ちはある
視覚的な美術の再構成
そして、修復であって実際に存在した歴史ではないという事実も自省し…

2024年4月8日 この範囲を時系列順で読む

2024年4月7日 この範囲を時系列順で読む

描いてます 「大脱走」の番外編の2話目です 1話目は完成していませんが、どちらも単話なので問題はないです

2024年4月2日 この範囲を時系列順で読む

 アンドリッチ(先日の『ドリナの橋』作者です)の橋に対する感覚、船に対しても一部通じると感じている
  陸を陸を結ぶということ
 と思いつつも、アンドリッチは橋というものについて「だれのものでもあり、だれに対しても平等で、役に立ち、人間の必要がいちばん多く交錯する場所に、常によく考えて造られており、他の建造物よりも堅牢で、秘密のことや悪しきことには使われない」と言っている 私はふねに対してそこまで楽観的にはなれない
 エッセイ「橋」にある「われわれの希望はすべて彼岸にある」なんて、『艤装の美』に載っている「船――現在を生きる者たちの世界」を連想とさせないか?素敵だ
    海上を旅する船は出発した港を過去として置き去りにし、目的港を未来として予定しながらも現在を洋上の《点》として航海している、したがって現在を共に生きる者の一つの疑似的な共同体もしくは社会を構成しながら航行している、と考えることができる……という指摘があります(「船」)

『阿姑とからゆきさん』を読んでいるが、「大脱走」は浅く色薄くなれども上手くこの世界観を落とし込めたのではないか、という確信を深めつつあり……

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