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喫水はまだ甘くまだ浅くある

津崎のメモ帳です。絵ログ、お知らせ、日常など。

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2024年8月16日 この範囲を時系列順で読む

最近は『おおきく振りかぶって』から滲む登場人物たちの暴力性の話を一人でしているんだけど、「登場人物たちの暴力性」と雑に語っていくとドン引きされるわ嫌厭されるわなにより意味不明だわなので、たとえばそれはどういうことなのか、を小説に翻案して書きだす、漫画にする、そういうことが創作では求められるんですよね

李良枝と似ててちょっと違うタイプの「ひきつるような痛み」がある

似ている、なにがだろう?身体性かな?

2024年8月15日 この範囲を時系列順で読む

①李良枝文学にある痛みや暴力性の発露のようなものがおお振りにはある気がする。
②おお振りキャラは全員社会人設定が似合いそうな高校時代の物語だ、でもそう感じる理由が分からない。
と思ってたけれど③「社会人設定が似合いそうな男子高校生たち」という感想は、逆を言えばこの痛みや暴力性を隠しているのが高校という立場なのかな、大人になったら全員どうしようもなくなりそうでほんとうに良い。
③「どうしようもない」というのは、『私の男』第一章的などうしようもなさです
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④いや、おお振りの男子高校生って大人になったらもれなく『私の男』第一章的どうしようもなさになりますよね……?
⑤2人で会う夜、みっともない安物のスーツを着てたり、それが雨で濡れたり、そこらの画廊の入口の傘立てから盗んだ赤い花柄の傘を相手にさしてあげて……少しの軽蔑と言葉にならないいとしい気持ちの両方で、泣き笑いのような表情を浮かべてその相手を迎えて……?(???)
⑥『私の男』の第一章ってフィルムノワールというほどではないが、暗く鮮やかな夜の話なので、まあ、そういうことなんだろう

2024年8月14日 この範囲を時系列順で読む

2024年8月13日 この範囲を時系列順で読む

「華やかな貨客船文化を憶えている」と「華やかな客船文化を憶えている」で後者を選択したんだけど、理由の一つは浅間丸は「(旅)客船」に分類されているから。
#「大脱走」(企業擬人化)

2024年8月12日 この範囲を時系列順で読む


わかる

貨客船が美しかったこと、みたいな言い方で止まっているのだけど、「渺渺録」では適切に掘り下げていきたい
#「渺渺録」(企業擬人化)

地獄、という言葉をただ地獄と使い流さないで「地獄」とカッコをつけて暫定する感覚の持ち主と思考の相性がいい。森崎和江も、炭鉱労働者が使う地獄のことを「地獄」「地獄観念」と言っているけども……。
「地獄」と「美しい」を多用するので気をつけていきたい。観念的というか、それだけで形容した気持ちになってしまう危うい単語だ。どうあったのかを描写しないと……。

2024年8月8日 この範囲を時系列順で読む

もう少しふねや歴史(企業史含む)の本を読み進めたい kindleがあればスムーズに行くはずなのだけど……(本は通勤中に読むことが多くなったので)

『おおきく振りかぶって』1~3巻読了。やはり良い。

「常に一冊持ち歩く本」を持ちたい。胸元に秘める防御楯のようなものを。
『まるごと氷川丸展』図録と『氷川丸ガイドブック』どちらも正方形でほぼ同じサイズ、薄いのでお守りみたいに持ち歩ける。
それか『戦争の法』あるいは『由煕 ナビ・タリョン』…。

2024年8月7日 この範囲を時系列順で読む

『由熙 ナビ・タリョン』どうにか発掘して読む。やはり良い。

2024年8月6日 この範囲を時系列順で読む

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いきなりですがおふねカルタです

『低俗霊DAYDREAM』ぱらぱらと読む。やはり良い漫画だ。
『鼻下長紳士回顧録』も改めてめくる。テンポの良さはピカイチ。両方kindleで。

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