うつくしき貨物を運べば共犯者なり

津崎のメモ帳です。絵ログ、お知らせ、日常など。最下部にカテゴリー・タグ一覧あり。
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対馬丸は日本郵船歴史博物館にも展示があった記憶があります
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空母とか戦艦とか、漁船に女は乗せないからとか、あるいはそもそもふねはshe、とか、艦船に(物事には全て)付与された性的な文脈というものがあり、とりわけ私はふねについて知りたいの、という話をしているんだけど、明文化された文章はあまり見ない
擬人化オタクだから「戦艦」という艦種に付与されている社会的ないし性的意味を考えている
皆さんコミティアで津崎と握手してくださいね~!!まあ実際、私がいるのかまだわからないけど…(当落未定)
「日満連絡船と大連駅発「あじあ」号列車との接続の為埠頭、大連駅相互間に無料バスが運転されています」と書かれている航路案内、日本の大陸進出の先鋒を担った海運会社としての大阪商船…
にっぽん丸 現代クルーズ船の多くの容貌が「団地」じみていて、その機能性が表面化している中で、船としての美しさを湛えた極めて希少な客船だと感じる
>あとやはりあるぜんちな丸の後輩っぽさあるのがすごい
>>もうこの種の客船は生まれないんじゃないか、と

にっぽん丸は「当時の技術の粋を尽くした船で良い状態だが、ハード面での近代化が必要」のため引退、ふねというより船だし、商船でありなにより本船は客船である、という海運会社のブレない船の運用目的を感じて、引退は寂しい反面、やはり「船を使う」ということを見せつけられて胸が熱くなる想い
でも合冊版のP&Rは200頁という面が強かったと思うので、数十ページの漫画では私の技量では難しいかも いずれにしても合冊版の時に投票してくださった方々、ありがとうございました
コミティアとP&Rのワンチャンのために縁結び神社に行きたい 『大脱走』合冊版(P&R掲載を狙い、実際に達成した)頒布の際はまず近所の縁結び神社に行き当選を願うところから始めたので…
SNSでも個人サイトでも喋っていないけど、これは絵を描き続けているからです。自我、出ていません
りお丸=りおでじやねろ丸
べのす丸=ぶえのすあいれす丸

です
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次はデカべのす丸とチビ緑丸の話です
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ごちゃごちゃした絵が多い…
上段がクリスタ、下段がProcreateです
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「春のまひる」では「同じ大連航路にいる」をしなきゃならないの
Q.こういうのを書いて一体何をするの?
A.ふねクラはね、「推しふねと推しふねが同港に係留しているとデキてる」判定をするんだよ
東京の駅名と町名の魔術的な魅力、リービ英雄先生も言及していたけど、確かに存在する 丸の内線とか銀座線とか乗るとわかる
「AI」という名前には語りやすくなる魔力がある(かもしれない)、という話
「AI(えーあい)」の発音はすべて母音で構成されているのも「名称としての親しみやすさ」がある 
陸上自衛隊は陸自であってJGSDFではないし、JGSDFという名称に「名称としての親しみやすさ」がない 「陸自」とAIには「名称としての親しみやすさ」がある
AIという「概念」が名前に集約されて、わかりやすくなっているし、いい意味でも悪い意味でもイメージや表象になっている
毎日インターネットで「AI(Artificial Intelligence)」なる名前を見ない日はなくて、どこへ行ってもAIだな…と思うんだけど、「AIの略称がAIであること」覚えやすくわかりやすい略称であることも大量頻出に一役買っている気がする……のだけど皆さんどう思いますか?
これが例えば陸上自衛隊の略称(JGSDF)並みの長さとかだと「使い勝手」が変わると思う。打つのが面倒だし覚えるのも面倒で、名称への親しみやすさも、話題にするし易さも変わる
もうすこしサイトをログ倉庫化、アーカイブ化したいな
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豊川稲荷東京別院に行った後に國學院大學博物館で神道と仏教と近代…みたいな展示を見るといろいろとクる
疲れたらぼんやりとSNSをリロードする癖があるのだけど、そんなことをしていないでやることをやろう。
あと絵の練習、原稿ではなく、をしたい。どんどん手癖になっていくので。模写をしよう。
ツバメノート×シグノ0.5(キャップ式)が一番 合う
ツバメノート…愛しているよ…kiss
『春のまひる』LIXIL Bookletのようなおしゃれでお上品な感じの本にしたい、けれどそうすると図録のような本になる、つまり説明文や過剰な説明口調となる、つまり読者を強く意識した内容となってしまう、しかし何より重要なのは、「春のまひる」の漫画のふねぶねたちは未来を予期しながらも認識も理解もしていないという主題があること…という 悩み
>「春のまひる」のふねたちは私たちに語りかけない、2025年に語りかけない、未来に語りかけない…
>「春のまひる」の鴨緑丸はのちに自分が徴用されることも陸軍輸送船になることもその致命的運命のせいで地獄船と呼ばれることも知らない
>>だから読者に語りかけてほしくない…なるべく もう描いてしまったものは仕方ないし、限界もある
LIXIL bookletが出版を終了したというニュースでLIXIL bookletを意識しはじめたんだけど、もし元々LIXIL bookletを知っていて、その後から終了を知ったのならたぶんとても嘆いていただろうな…