うつくしき貨物を運べば共犯者なり

津崎のメモ帳です。絵ログ、お知らせ、日常など。最下部にカテゴリー・タグ一覧あり。
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「s」+スペースキーだけで半角の# が出てくるのめちゃくちゃ楽
タグ分類のため、いろいろなところで「# 」(半角)を多用するのだけど、これはShift+3で出すもので、いちいち面倒だった…
が、単語登録しておけばいいことに気づき「s」に「# 」(半角)を振ってみた(「s」+変換で「# 」)
だいぶ便利だ。Shiftが位置的に押しづらかった。それと、「ひらがな」のままでShift+3にしても全角の#が出てくるため(分類で使うためには半角でないとならない)に、今まで「半角英数字」で「# 」(半角)を出した後に「ひらがな」に切り替えてからタグの内容を書いていた面倒が解消された
『だらっとした~ 4』のスーツは現代のスーツであって、昔のスーツは今と違ってすらっとしておらず相当だぼついているんですよね
デジコレ個人送信限定の資料をみたりするとなお実感する
「企業擬人化アカウントなのにスーツへの理解度があまりに低い」を打破するため、『だらっとしたポーズカタログ4 サラリーマンの日常』を入手
google keepを使うなら、scrapboxを使った方が普通に良いな…
個人的なルサンチマンを孕んだ自論、のようなもの、創作や描く物語に反映したらめちゃ良いはず 情動や執念や粘着質なものを感じる物語が好きだ
数年かけてゆっくり描く、くらいの気持ちで余裕をもって「渺渺録」を描きたい
オペラ「ローエングリン」第一幕の最終部 凄まじい
インターネッツで""自我""を出すのやめよう…リスキーなので…と思う反面、人様の自我を見るのが大好きすぎて、他人の脳みそが見たいというのならまずは自分の脳みそを見せるべきでは?という気持ちがあり…
Xはすでに普段攻撃的ではなかった人も攻撃的になりつつある、また、反差別や反「攻撃」的、公平や公正さを是とし支持する投稿そのものが(・・・・・)攻撃的になっているのをときおり見受ける…的な投稿を見つけて、自省というか、後者は重要な指摘だ…となった
『ハリー・ポッターと呪いの子』こうならなかったらIFが妙に生々しくて、湿度があって、苦しくなっちゃったな…

IFもの、この現実ではない別の世界線の人たちと「一点の時で交わる」ものが多くて、大方IF世界線の人びとは物語の中に現れたらさあっと影のようにすぐに物語から去っていくんだけど、彼らの「長い今まで」と「長いこれから」を考えると猛烈に苦しくなる…

『呪いの子』の「屑ばかり食べながらクーデターに失敗し続けた」ハーマイオニーの長い数十年の孤独の話です

#『ハリー・ポッター』
空リプというか便乗投稿のようなもの、慎重にやらないと…あるいはやるなよ…という
そういう性なのだけど「「コミュニケーション」として便乗する」というより、「「連想」したからそのまま喋りたいことを喋ってる」時がある

よく揶揄される、いわゆるオタクの一方的な喋りというものに内包されるもの、コミュニケーションの不在もそうだけど、「連想したことを『連想したから』という理由で連想したよと喋ってしまう」もある気がしている

良く言えば知的好奇心があるということなんですが 何の話だこれ
最近は資料や模写対象なしに絵を描くと、手癖感覚が出て気持ち悪さを感じる
良いことなのか悪いことなのか、分からない 絵を描く姿勢としては悪くないんだろうけど
『だらっとしたポーズカタログ4 サラリーマンの日常』を見ながら一生企業擬人化を描くか…
別に漫画に2年3年掛かっても悪ではない、私はこの地点にまず立ってもいいんじゃないか
そろそろ「渺渺録」についてブツクサ言ってないで、ほんとうに描き始めねばならない。やはりちゃんと仕上げたい
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#SNSの投稿
ポーズカタログはすべてを救う
コミティア見本誌読書会でもPLOTTERの紙に絵を描いて画集を造られている方の本を見かけて「わ、わかる~~~~」となりました
紙に悩んでいる人にぜひシステム手帳PLOTTERのリフィル用紙をすすめたい、A4もあるし

システム手帳の用紙だし穴も開いているし無地とはいえ線も一部入っているが、そのリフィルに青の枠線を印刷してアナログ漫画を描いている くらいに好き

伊図先生のトークイベントみたいなものにだいぶ昔に行ったことがあるけど、たしかコピー用紙に自分で枠線を印刷している…みたいなことを仰っていた記憶があり成程…となった
こういうカツカツに詰まった漫画も好みで(いつもは空間性を取った漫画を描いている)、また、これらはアナログで描いた方が描きやすい
先ほどの漫画に塗り忘れ…がある
だって、艦擬は海の底で先に戦没した艦擬と再会して、水底でキスをして、そのまま遠く海の奥深くに一緒に手を繋ぎながら泳いで行って、茫漠とした世界に去っていって、永遠の死を一緒に、海の底で受容しますよね………?
「アンダーグラウンド 完全版」は「私がみたかったのはこれだった」と言ってぱたりと創作も何もかもやめてツイッターからも消えてしまいたくなるくらい良い映画だが、私はべつに消えたりせずに「エピソード3みたいな漫画を!」とかなんとか云々……
「渺渺録」弱火で煮込んでる場合じゃねぇな!!読者!振り落とされるなよ!!
横浜都市発展記念館 2025年7月19日(土)-9月28日(日)
特別展「戦後80年 戦争の記憶-戦中・戦後を生きた横浜の人びと-」

#展示会情報
行くのをすっかり忘れていた……というかすべての展示をスルーしている…
ここまで正面切った、表面的な漫画出なくていいので、この精神は企業たちにあってほしい、そんな漫画をいつか描きます
さきほどの「アナログで漫画を描いていたのだけど、ペン入れ段階でつまずいた」漫画です