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喫水はまだ甘くまだ浅くある

津崎のメモ帳です。絵ログ、お知らせ、日常など。

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2024年12月30日 この範囲を時系列順で読む

2018年に『アラブ、祈りとしての文学』を読んだ時あまり内容が理解できなかったんだけど(当時私の中で「コロニアル」という単語は唯一「スペースコロニー」としてでしか生きていなかった)、今読み返すと、筆者自身誰もが読み下せるように(知ることができるように)努めて書いているようにすら感じる

2024年12月29日 この範囲を時系列順で読む

2024年上半期の本ベスト約10冊

L・ヴァン・デル・ポスト『影の獄にて』
リービ英雄『日本語の勝利/アイデンティティーズ』
吉田一穂『吉田一穂詩集』
大貫恵美子『ねじ曲げられた桜』上下巻
大森静佳『新版 歌集 てのひら燃やす』
ジョン・ルイス ギャディス『歴史の風景』
李良枝『石の聲 完全版』
ジェームズ・フランシス・ワレン『阿姑とからゆきさん』
森崎和江『新版 慶州は母の呼び声』
イヴォ・アンドリッチ『現代東欧文学全集 第12 ドリナの橋』
市川佐央『ハンチバック』
石牟礼道子『道子の草文』


2024年下半期の本ベスト約10冊

佐佐木信綱『新訂 新古今和歌集』
大滝和子『「銀河を産んだように」などI II III歌集』
伊東信『海に墓標を』
土門蘭『戦争と五人の女』
アゴタ・クリストフ『文盲 アゴタ・クリストフ自伝』
小川一水『天冥の標Ⅱ 救世群』
李良枝『刻』
池田浩士『石炭の文学史』
千種創一『イギ』
リービ英雄『星条旗の聞こえない部屋』
マーサ・ウェルズ『システム・クラッシュ マーダーボット・ダイアリー』
石牟礼道子『椿の海の記』
金賛汀『関釜連絡船』
津島佑子『あまりに野蛮な 上』

日本郵船歴史博物館の戦時徴用船の展示は一方的な被害者意識に満ち満ちたような「恨み」なんぞなかっただろ広報委員会・書記、津崎飛鳥です

昨日は荒ぶって「1日1記事日記を書くぞ!!」となったけれど、字書きならともかく漫画を描いているのでそこまで細かくなくていいかな…と思いました。
月一で、あるいは週一くらいで記録はつけていきたいです。
とりあえず2024年のまとめはしたい……。

2024年12月27日 この範囲を時系列順で読む

私のTLでは一つの「常識」になっていて皆さん精力的に集めていらっしゃるのですが、今、クリスタのログボがもらえます。
個人サイト閲覧者さんの中にはXを始めSNSを切った方もいらっしゃるかもしれないので、共有しておきます(とはいえだいぶ前からの開催ですが…)

2024年12月26日 この範囲を時系列順で読む

2016年~2017年のログを「作品ログ」てがろぐに掲載しておりました。懐かしすぎるぜ……。

「らくがき」てがろぐを、作品すべての置き場所にしました。いいかんじだ。素晴らしいテンプレート。

サイトのトップページに「らくがき」ページ(てがろぐ)をリンクさせているのですが、この「らくがき」てがろぐ、らくがきだけでなく描いたものはすべて掲載しようかな……。毎回絵を描くたびに、Wordpressに記事を作るのは手間だし、閲覧もしづらい気がする。

2024年12月25日 この範囲を時系列順で読む

昔書いた小説 に「夏の陽の強さが目に眩しすぎるんだ。目が潤むのはそのせいに違いない。声が震えるのをこの子のためにごまかせるといいと思った。」という一文があり、未だに自分でも思い出すから、自分なりに好きな表現なのだろう

「明治日本の産業革命遺産」世界遺産協議会 公式note https://note.com/officialjmir

2024年12月24日 この範囲を時系列順で読む

PLOTTERというシステム手帳ブランド製の紙にシャーペンやペンで絵を描くと大変良い感じです。おすすめしたい。

ゴカム実写化は完全に知らず存ぜぬなのだけど(何かの信条があるとかではなく完全にたまたま)、五社英雄の「北の螢」みたいな『ゴールデンカムイ』だったら観てみたい

信条ではありませんが、基本的に漫画の実写化は履修しないことが多いですね…

五社英雄の映画を観ていると、こうやって(少)女たちは擦り潰されて使われてきたのだということ、そしてこうやって男に寄り添い、外への侵略の確かな寄り辺になっていたのだということ、を考えてしまうぜ…

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