うつくしき貨物を運べば共犯者なり

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色味的にはこちらのほうが近くて、ほんとうは優しくかつ深い緑青があればよかったのにな…と

とはいえインクの色の出方は紙によっても違うので、レトロ印刷は「あきらめ」も重要だ

#船舶装飾考
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ダイヤモンドメモS 好きですね
もも色はともかく、青はマジの青なので(この画像の様に緑がかっていない) 見本とはだいぶ違う気がする 運試しだ
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海軍さんのこっくりさん事情、あまりくわしくないので調べたい 調べてどうする感あるけど…
この人絵が上手いな…と感じた人たちの共通点が「人体を描くのが上手い」であり、自省した時に私の絵に人体の思想などなかったため、ここ一年近くは人体を考えて描くようにしている
与論島とか関係なく「いいたいこともいわないことだけが島のものたちを集団化させていたのかも知れない」という言い方、自省の姿勢、事象の反省文、自分たちの「今まで」の回想のことば 凄まじいな
"しかしわたしの気持の中には与論のものだけはなんとかまとまって行こうという気持が強かった。そのためいいたいこともいわず同郷者の集まりでもその事はタブーというものがあった。いいたいこともいわないことだけが島のものたちを集団化させていたのかも知れない"…
「渺渺録」3話目のネームが進まない理由、インプットが少ない…インプットしたのがずいぶん前…のせいだ 本を当たろう
今月描いた絵を晒そう インターネッツ人間すぎて「晒す」という言葉にひたすらネガティブなイメージしかなく、もうすこし別の言葉がないかな…と思うけど、普及率(使用率と使用年月)が高すぎてもう変わらないだろな
屁理屈こねてないではやく3話目のネームを完成させたい
『この世界の片隅に』最後の結末に納得できないという声→今よりも子どもを貰う行為は普通だった「それも、名家とかじゃなくふつうの家でも」
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出張編集部で「読者は世界観ではなくてキャラクターが見たくて、このキャラが知りたいとか好きだとか、そういうものを求めている」と仰っていた編集者さんがいたのが記憶に残っていて、(それに私が同意するかはともかく)商業漫画はキャラクターに「共感したい」物語を求めているという意味だったのだけど、ということは戦争漫画はつまり"読者が戦争や時代が見たいのではなくて、登場人物が好きだとかもっと知りたいとか共感したい"にも成りえるのかな…とぼんやり…
あまりに普遍的、私たちは一緒、わかりあえる、みたいな感覚に、公正さよりも傲慢さや無理解を感じるというか危機感があるというか
あの時代も遠くなりにけり、なので、そういう意味では戦争漫画も戦争の仔細というよりはその「苦しみ」という感情、普遍的な「悲劇」というべきものにフォーカスされて、現代の人間と共通の感情というものには描写が行き届くけれど、艦隊の砲撃の夾叉の焦れる時間の感覚みたいな描写が消えていくのは、漫画として良かれ悪かれ仕方ないのかもしれない
石炭の重さを描いたところで坑夫にしかそのリアリティは通じないけど、石炭の重さの苦しみを描けば「苦しさ」を抱えた読者たちにリアリティが通じるのかなと
あと与論島とか三井三池炭鉱に感じたことを、「事象の仔細を漫画で再現する」というよりは、「事象を均して抽象化してテーマを伝える」ほうが効果的なのかなと

具体的に言うのならば、炭鉱であった重労働を緻密に描くばかりではなくて……炭鉱であった重労働の悲惨さ、またそれへの私の共感や悲しみみたいなものを、悲惨な重労働を漫画で描きつつもあくまで漫画で伝えるのは共感や悲しさという普遍的なテーマである。時代への、あの時代にいた人びとへの共感や悲しみなのである。石炭の重さを描くのではなくて、石炭の重さが身を貫く苦しさを描くべきで……
与論島とか三井三池炭鉱とか、それはいいのだが、それを知らない人びとに「漫画として読んでいて面白い」ものを描かないと、あまり意味がない気がする
『叢書 わが沖縄』2巻だけデジコレ個人送信限定で読めて笑ってしまった 嬉しさ、驚き、なんで2巻だけなのさ、等の笑い
メモ 島尾敏雄 ヤポネシア
いちおうFeedbroは入れている
個人サイトだいすきだし個人サイトに引きこもっているけど、個人サイトを見る側で言えば毎日巡回は厳しいし、でも良いかんじのRSSもなく(Feedlyは高すぎる)、難しい…

皆さま閲覧ありがとうございます。こんな僻地に…
運営のスタンスがおかしいとか対戦型SNSだとかは正直気の持ちようというか、結局は己がどうするかの問題となるんだけど、「TLが間引かれる」はホント自分ではどうしようもないし、実はこれが一番自分にとっては問題かもしれない

実際確認の仕様がないので間引きがあるのかはわからないけど、私は間引かれていると感じる TLに出てくるのが特定のフォロイーしかいないため…(もちろん人が減っている可能性もあるけども…)

Xです(Xの話をするのやめよう?)
更新してました。
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与論島の女性IFの話は20ページ以上の漫画となります。
先日のものはその冒頭です。
新しいバージョンのProcreateで笑ったのは、新しく「ブラシのリセットポイント」というものができていること…
私はよく「もっと弄ればもっと合うブラシができるのではないか」と調整した結果、元々より描き味が合わなくなり発狂するため… セーブポイントありがたいですねホント
架空映画の感想を書きたいけど、映画ならまだ本の方が親しみがある だが架空映画と架空本、またその感想を語ることは全く別問題であり…
XはTLが間引かれている気がする…フォローしている人全員見れているのかな…

Xの運営スタンスとか対戦型SNSとかはまだギリギリ耐えられるけれど、「TLが間引かれる」は耐えられない。最近はBlueskyにいることが多めかもしれないです
最近Xよりこのてがろぐの方が見られているのでは説ある
E!?めちゃくちゃwaveboxを押してくれた方ありがとうございます!!
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ふねのデザインのはなしとか描けばいいのかしら…
人様の企業の擬人化という体裁でこんな漫画を描いていいのか、と思う反面、やはり私はあの時代をこういう視点でしか捉えられないし、なんというか、あの時代の人たちの生と死の隣で一緒に彼らの返り血を浴びるような、そんな追体験を創作で描きたい