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喫水はまだ甘くまだ浅くある

津崎のメモ帳です。絵ログ、お知らせ、日常など。

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2025年2月9日 この範囲を時系列順で読む

2025年2月8日 この範囲を時系列順で読む

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コミティア151の新刊です。
自家製コピー本です。

P&Rに掲載していただきました/コミティア151に参加します|津崎 https://note.com/samishira/n/n71b2adf840...

2025年2月7日 この範囲を時系列順で読む

2025年2月6日 この範囲を時系列順で読む

2025年2月5日 この範囲を時系列順で読む

とりあえず『時代の横顔 抄』完成させねば

実生活でいろいろあったのですが、物理的に落ち着いてきたのでメンタルも落ち着きました。そろそろ漫画や小説を書いていきたいですね。

2025年2月4日 この範囲を時系列順で読む

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名刺を入稿しました。未だかつてないほど、コミティアの準備の進捗がまずい。名刺なんて入稿している場合なんだろうか…
これは自分で裁断して半分にする予定です。

2025年2月3日 この範囲を時系列順で読む

貨客船愛国丸は竣工すぐに徴用されたので公試運転時には既に軍艦色で塗られていて、けれど船体に白線が引かれていて上部構造も白く、大阪商船の大の字マークもちゃんとあって、『商船が語る太平洋戦争』曰くそれは「船主と造船所が薄幸の娘に施した餞の化粧」…
→「薄幸の娘に施した餞の化粧」話はウィキペディア記事にも書かれているのですが(ぜひご参照ください)、元の本では「船主と造船所が(薄幸の娘に施した餞の化粧)」とあるので、オ……オア~~~~!(悶絶)大阪商船さんと玉造船所さん……となる

…みたいな艦船・艦船擬人化のメモを延々と連ねているupnote1記事があるのだが、8万文字を越えてしまい大台だ

『風濤の日日』では三井船舶と大阪商船の合併(現・商船三井となる)を商船が歓迎した理由の一つに「三井物産の荷物を運んだ縁」が挙げられていて、あと『商船が語る太平洋戦争』には"三菱長崎造船所との関係が微妙になり三井物産との関係強化のため報国丸級を玉造船所へ発注"とある 『随筆 船』の野間先生の解説では"和辻春樹の厳しいやり方が続いたので、ほとんどの大阪商船のライナーを手掛けてきた三菱長崎造船所との関係が微妙になった"とのことで
雑になるけど、和辻技師が無難に円満に仕事をまとめていれば長崎造船所で貨客船を作り続けていたのかな、というIFを考えるときもある なので荷主だけど三井物産と「関係を強化したい」まではいかない で大阪商船と三井船舶とが接近しないままとか…(すべて空想だけど)

例えば貨客船愛国丸を描くとして、愛国丸は商業航路に就いていないので船体に日の丸を描いていないはずだし、『商船が語る太平洋戦争』で公試運転時にはすでに船体は灰色だったとあるので、貨客船航路に居た報国丸を見ながらぼんやり模倣すると痛い目を見るのか…と船体に日の丸の愛国丸を描いて反省

日記、書いた当日に上げると追記分が掲載できないので、一日遅れにします(辞めるタイミングを掴めない……)。

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