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「つまり特設監視艇は洋上の目であり敵を発見することが最大の任務であり、敵と戦闘を期待することは論外であった。つまり言い換えれば特設監視艇は敵発見のための「捨て駒」的な存在であったともいえ、つまり戦闘力を持たない特設監視艇が敵を発見し、「敵発見」の無電を発信した時はその特設監視艇の最後と考えねばならなかったのである」(『特設艦船入門』)
「南下するんだってさあ」魚はいるのかそんな処に
「そうだとも、我は海の子、いつだって海は優しい」空、寒々として
この国の海往き思う「俺はまだ日本で死ねるか、ここは祖国か」
敵機発見敵空母一隻見ユワレ敵ト交戦中の打電を最後に消息を絶つ
一万の血潮荒波呑まれたが今も捨石、無名の小船
*info
#傾艦短歌
特設監視艇
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短歌
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擬人化
2021年11月3日
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