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架空反戦記

俳句・短歌

カテゴリ「俳句」に属する投稿66件]4ページ目)

俺が憲法だと叫ぶ憲法記念日
#俳句*hide

俳句一次創作

啄木忌誓えないと誓います
#俳句*hide

俳句一次創作

姫すみれが知らぬ第二芸術論
#俳句 *hide

俳句一次創作

春の宵何度も生きること誓い
#俳句 *hide

俳句一次創作

永劫の鈍りとぞ知れ蜆汁
#俳句*hide

俳句一次創作

えい船が霞草のように添い
霞草ほど白くない小さくない
艦たちをスイートピーと愛で添って
#傾艦俳句  えい船*hide

俳句擬人化

野火ごとく見ゆる崩壊焼ける街
#二次創作俳句 「アンダーグラウンド」*hide

俳句

実弾や花軍ならできるはず
菊植て名前を託して後にして
国帰り夏隣るを知る砕氷艦
#傾艦俳句 砕氷艦

※花軍(はないくさ)
二組に別れ、花をつけた桜の枝をもって打ち合うことをいう。
※菊植う
菊の根株から別れでた芽を苗床に移植すること。
※夏隣る=夏近し
春もまもなく終わろうという頃、空の色や日差しの強さ、木々の盛んな様子などに夏が近いことを実感する。
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俳句擬人化

凍解を知らずに生きよ砕氷艦
凍返り共に帰りて砕氷艦
南極の風を運んで花の冷え
金盞花灰に映ゆ色()しき色
#傾艦俳句 砕氷艦
※凍解=いてどけ
冬の凍てついた大地が春暖で解けること。
※凍返り=凍返る=いてかえる
春になって暖かい日々が続いたところへ、突然寒い日が舞い戻ること。
※花冷え
桜の咲くころ、急に冷え込むことがある。そのひえびえとした感じを花冷えという。
※金盞花=きんせんか
菊に似た黄色または橙赤色の花。
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俳句擬人化

春の宵柔い温度に狂いゆく
#俳句 「春の宵」…春、日暮れて間もないころのこと。[春の季語]*hide

俳句一次創作

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