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架空反戦記

俳句・短歌

カテゴリ「短歌」に属する投稿461件]44ページ目)

船底の様に濁りし眼して麗しき船錆びる赤色
#傾艦短歌 *hide

短歌擬人化

うつくしき理念で人を殺せども灰を湛える麗しき艦
#傾艦短歌 *hide

短歌擬人化

共に逝く勇気無ければ愛も無く独り死ねよと詰る眦
#傾艦短歌 *hide

短歌擬人化

戦えない艦はただの鉄屑だと謂う貴方の首筋が好き
#傾艦短歌 *hide

短歌擬人化

鉄鯨を慕い愛して住処とす此処が死に場所鉄の棺桶
#傾艦短歌 *hide

短歌擬人化

特設艦、艦以上に艦たるべし艦も船も等しく翼賛すべし
#傾艦短歌 *hide

短歌擬人化

花如く散ると誓いて散る時跳ねる桜と呼ぶには赤すぎる色
#傾艦短歌 *hide

短歌擬人化

艦霊の艦内神社を仰ぎ見るその眼示すは神の不在
#傾艦短歌 *hide

短歌擬人化

我が綴るは出日本記、賠償艦祖国と仰ぐかつての敵地
#傾艦短歌 *hide

短歌擬人化

「今こそが船生一度の晴れ舞台」常そう思う、華やかな生
#傾艦短歌
郵船さんのところのお船に詳しくなったら、なんかすごく鮮やかで晴れ晴れしく泣きたくなるような一瞬のうつくしい宿命の話を描きたい 生きているこの今こそが船生の晴れ舞台、この一時一時を貴重な生への讃歌と知る、みたいなの*hide

短歌擬人化

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