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架空反戦記

俳句・短歌

カテゴリ「一次創作」に属する投稿128件]12ページ目)

春の宵柔い温度に狂いゆく
#俳句 「春の宵」…春、日暮れて間もないころのこと。[春の季語]*hide

俳句一次創作

走馬灯幻想人を駆り立てて
戦争の廻るさまは走馬灯
絢爛の走馬灯駆ける早さかな
走馬灯見るといえども暗き前
#俳句 *hide

俳句一次創作

春の蝿死期近ければ喧しく
#俳句 *hide

俳句一次創作

血飛沫をちりばめ赫き梅の花
#俳句 *hide

俳句一次創作

歳時記を開いて季語を探すのがすごくめんどい、短歌に限る
#短歌 俳句は嫌だ…俳句は嫌だ…*hide

短歌一次創作

「護衛艦」その名を持ちつ戦闘機載せて秋空果ては遥けし
(ヘリ空母だったはずだがヘリじゃないものらも載せる)甲板広く
発艦す固定翼機はうつくしき放物線を描いてはゆく
#短歌 航空母艦「いずも」*hide

短歌一次創作

日本史の本の帯の紹介に書かれる次巻「2・朝鮮史」
大空に贈られる富も贈られる死も指し示すサン=テグジュペリ
永遠の八月が来てわたしたち戦争語ればふたたびの業
想像の上だけの死を読み進め感極まったり底冷えしたり
「美しい」という言葉はうつくしいものなのだろうか海は灰濃く
航空機、戦車、毒ガス、機関銃。昨日の世界と死なば諸共
#短歌 *hide

短歌一次創作

「過ぎた過去」「思い出」「亡き友」「裂かれた恋」人間を殺すは記憶の重み
#短歌 *hide

短歌一次創作

Gホイホイ楽しく工作、箱作る(お前の命は必ず奪う)
#短歌 *hide

短歌一次創作

狙撃手が睨みをれば敵は的、射程外なら我らこそ的
獲物待つ時は長かりて冬 泥濘みに浸かりて伏せば永遠なりき
敵を撃つ時が来れば勝利なり頭が早く吹き飛べば吉
#短歌
ロイター通信「雪だるま爆破して夏を占う、スイス伝統の春祭り 頭が早く吹き飛べば吉」
→「朝見たこのニュースの『頭が早く吹き飛べば吉』が万能下の句だと気付いてしまい、そればかり考える有意義な一日を過ごした」というツイートを見たときに詠んだもの

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短歌一次創作

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