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架空反戦記

俳句・短歌

カテゴリ「擬人化」に属する投稿232件]9ページ目)

真珠湾弓始には早かりき
#傾艦俳句 「弓始」…新年に初めて矢を射ること。[新年の季語]*hide

俳句擬人化

桜鯛どざの如くに赫々と
#傾艦俳句 どざ=水死体*hide

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雲丹如く生きると誓う不服顔
#傾艦俳句 「雲丹」…海底に生息する棘皮生物。[春の季語]*hide

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夏海は平和を知らぬ顔をして
#傾艦俳句 「夏海」…夏の海。[夏の季語]*hide

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平和主義ボート如くに生くと云い
#傾艦俳句 「ボート」…名詞。[夏の季語]*hide

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海軍の誉れと沈め桜まじ
#傾艦俳句 戦艦大和 「桜まじ」…桜の咲く頃、南から吹いてくる季節風。[春の季語]*hide

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雪女郎如く艦出で灰の海
#傾艦俳句 「雪女郎」…雪の中に出没するといわれている幻の女。[冬の季語]*hide

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海霧深き果てを見据えば勝利あり
#傾艦俳句 「海霧(じり)」…北辺の海上や海岸に立ち込める濃霧。[夏の季語]*hide

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朝焼けが戦場の海照らしをり
#傾艦俳句 「朝焼け」…日の出間際に東方の海や空が赤く染まること。[夏の季語]*hide

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冬凪も関せず顔の艀かな
#傾艦俳句 *hide

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