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架空反戦記

俳句・短歌

カテゴリ「擬人化」に属する投稿232件]22ページ目)

「今こそが船生一度の晴れ舞台」常そう思う、華やかな生
#傾艦短歌
郵船さんのところのお船に詳しくなったら、なんかすごく鮮やかで晴れ晴れしく泣きたくなるような一瞬のうつくしい宿命の話を描きたい 生きているこの今こそが船生の晴れ舞台、この一時一時を貴重な生への讃歌と知る、みたいなの*hide

短歌擬人化

死海に浮かぶふねになりたいこんな容易(たやす)く死にたくない
#傾艦短歌
※濃い塩分濃度のため浮力も大きく、死海に入って沈むことは極めて困難*hide

短歌擬人化

針の山殺意尖らせ発射するヘッジホッグで艦を殺戮
#傾艦短歌 *hide

短歌擬人化

「桜木の下には死体が埋まってる」下を無視する一枚上で
#傾艦短歌 *hide

短歌擬人化

真珠湾開幕前のざわめきを調律音が低く掻切り
調律音如くが低く鳴り響くエンジンの音、九九艦爆
積年の恨みぞと言う彼ら振る帽が靡いて緞帳揺らし
#傾艦短歌 「海軍さんのサーカス」*hide

短歌擬人化

我が記す戦闘詳報示すのは既に戻れぬ黄金時代
#傾艦短歌 特設艦*hide

短歌擬人化

航空機らを果てに送った航空母艦はひとり孤独と戦っている
#傾艦短歌 *hide

短歌擬人化

復員兵海に飛び降り大脱走ひとのなき病院船の顛狂室
#傾艦短歌 病院船*hide

短歌擬人化

撃沈された愛娘らを呼ぶ声を聞く地獄の火の海に身を焼きながら
#傾艦短歌 *hide

短歌擬人化

沈没地、赤バツ付けて付けつづけ真っ赤な南洋ブーケンビリア
#傾艦短歌 *hide

短歌擬人化

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