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架空反戦記

俳句・短歌

カテゴリ「俳句」に属する投稿66件]3ページ目)

海水着軍服区別つかぬ艦
#傾艦俳句*hide

俳句擬人化

誘蛾灯ネクロフィリアは高くつき
#俳句*hide

俳句一次創作

水底のプールは浅し逃げ場なし
#俳句*hide

俳句一次創作

共食いの愛なき共寝熱帯夜
#俳句*hide

俳句一次創作

海ゆかばどくだみの束に身を埋め
装弾は手花火に似て楽しくて
挿菊や帝国主義を教えられ
#傾艦俳句*hide

俳句擬人化

春驟雨ぬるいとぬかす憎い艦
花見など夢のできごと極地の艦
#傾艦俳句 砕氷艦*hide

俳句擬人化

青と灰卯の花腐しに紛れをり
人間のメーデー横目で眺めつつ
鯉幟縁なく掲げる満艦飾
#傾艦俳句*hide

俳句擬人化

ロベリアの深き苦しみ藍は濃く
招魂祭ふねは知らずにおればよい
灰のうえ花衣着る夢を見て
春雷は怒りの如しいくさぶね
#傾艦俳句*hide

俳句擬人化

自沈とは都へのみち花車
#傾艦俳句
アメリカ軍に海没処分されるための最後の航海に出た潜水艦には、乗組員によって潜望鏡やマストに桜の花がいっぱい飾られまるで洋上の桜木の様だったと言われていたという逸話から
※花車[晩春]=花、とくに桜を飾りつけた車のこと。*hide

俳句擬人化

李の花鮮やかさなど罪なのだ
#俳句*hide

俳句一次創作

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