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  • 企業・組織擬人化創作漫画「渺渺録」

    企業・組織擬人化創作漫画「渺渺録」

    日本郵船が『日本郵船戦時船史』を編纂する1971年の逡巡と追想と、そこから広がる企業みんなの昔話。

    Company & Organization Gijinka Count of Life “Remembrance and Separation” So Far from the Sea



    びょうびょう【渺渺】

    1. (水面が)広くて果てしないさま。
    2. 果てしなく広いさま。遠くはるかなさま。

    びょうびょう-ろく【渺渺録】あの戦争、そこにあった事象、またそれに至るまでの長い行い、逡巡、翼賛、利益と損失。その昔話、1960-70年からの回顧の物語。


    「渺渺録」構想(合冊版にする際の構成順)

    ※下記のお話+未完成故に下記に掲載していないお話をすべて1ページに詰め込んだ記事となります。話が1本に見える(読める)…かも。ただしページが長いです。随時更新


    ◆本編

    1968年3月頃河原」日本郵船と三菱重工
    1968年4月頃ほなさいなら」大阪商船(三井船舶)と三菱重工


    ◆プレビュー版
    ◇髙島屋と日本郵船「私たちの船の話を
    ◇大阪商船(三井船舶)と日本郵船「私たちのゆくすえの話

    ◆デジコレ個人送信限定の気になる史料「渺渺録」の参考資料(時々非公開になるかも)
    ◆ブクログに登録した気になる資料「渺渺録」の参考資料(時々非公開になるかも)
    ◆作品ログ:タグ「渺渺録」
    ◆24(ネタのおしゃべり):タグ「渺渺録」
    ◆Bluesky:『日本郵船戦時船史』を読む
    ◆pixivシリーズ「企業・組織擬人化創作漫画「渺渺録」



    企業・組織擬人化 > 企業・組織擬人化創作漫画「渺渺録」

  • 海のダイアローグ「宇品」

    海のダイアローグ「宇品」

     だいたいね、海というものに希望や未来みたいなのを見るのが嫌いなんです。とてもむしゃくしゃするんです。なんかの観念のはなしをされているような気もちになるんです。言葉のうえのあやのよう、頭のなかで屁理屈をこねくってまわしているようにしか思えないんです。
     幸せって言葉にする必要がないでしょ、だって感覚的なものだものね、ふわふわした綿あめのように膨れていて、中身がないようなものだものね。ものごとってのは、詳細に語れば語るほど重みと具体性がましてくるんです。わたしは重みと具体性のあるものを幸せとは呼ばないようにしてます。海は綺麗なもの、という言葉に込められた単純さと馬鹿っぽさと軽々しさ。ねえあなた、ほんとうに海というものをみたことある?そう、ならわたしと海のはなしをしましょうよ。
     おおきな船だなあ、って思ったのを憶えてます。貨客船って中がこまごまとしてて綺麗だっていうひともいるでしょ、あんなの嘘っぱちで、船がいちばん美しく見えるのは、仰ぎ見たときです。仰ぎ見るといってもすこしとおくから。はなれたところで見ると、ちょっとだけふねが斜めになっていて、ちょうどこう、淑女が首をかしげているみたいで……。ははあ、これに男たちはまいってしまうんだなぁ、と思ったのを憶えてます。とてもとてもきれいな船で……。名前が思い出せなくて、まいっちゃって。どうしても憶えていたかったのだけど、やっぱりむりでした。
     記憶も弔いの一つだけれど、美化と風化がかかっていくって意味では、そのことを憶えてることって、やっぱりできっこない。
     じゃあ忘れたほうがいいのかしら、って思います。あのね、故人の顔が残ってる写真より美しく思いだせるのって、その人に対する冒涜なんじゃないかしら、ってわたしは思っちゃうんです。その人そのものを掴めてるわけじゃ、ないですものね。じゃあじゃあ、じゃあ忘れないようにがんばってみようかしらね、とも思います。でもそんなの、ぜったいむりなんですよね。記憶には限りってものがあるからしかたない。それでこうやってみんな綿あめになるんです。中身がなくなってっちゃうんです。どんどん細部がしゃべれなくなっちゃって、単純で馬鹿っぽい幸せになっていきます。幸せだったもの、そんなものに。あのね、わたし、もうそのふねが綺麗だったことしか思い出せないんです。綺麗で素敵で、人間たちの幸せのかたちをしたふねとしか記憶してないんです。あなたは、死者を冒涜することをおそれてない?じゃあ、わたしはもうすこし海の話をしましょうか。
     わたしは、兵隊たちが船に乗るのをみるのがすきでした。わいわいしてて……静かなときよりおもしろかった。それだけのはなしなんですけれど……。往くさきはどこだか知っているけれど、あなたのいう「海は綺麗」といっしょで、わたしには怖い戦争でした。怖い戦争に往くのです。かれらは。船に乗って。わいわいと、無邪気に。
     ふねはねえ……。美しい淑女だっだ船はいま迷彩の色に化粧されてました。白じゃ海のうえで目立ちますものね。それにしまりがわるい。あんたね、戦争に必要なのは女じゃなくて男なんですよ、と言われたのをわたしは覚えてます。だって思わず言っちゃったんです、こんなに綺麗な淑女たちがもったいないわねえ、って……。戦争に必要なのは、おしろいではなく迷彩で……女でなくて男で……。一隻のうるわしき女性なんかなくて、そんなものどうでもいいから、名前なんていちいち覚えてなくっていいから、いっぱいの船をあつめてあつめて、戦場に引っ張ってかなきゃなんない。たくさんの船を。たくさんの男たちを乗せて……。
     ここにきた船は、まず牡蠣をおとさないとならないんです。船底にいっぱいついてて、速さが出なくなっちゃうんですよね。いっぱいの牡蠣殻をおとしてやりながら、ああ……この子たちはこんなによごれをつけて、こんなにいままでの海でがんばってやってきたんだなあ、って……思っちゃって。感じいっちゃって。船をきれいに仕上げながら……きれいな船に仕上げて、どこにいくのかっていうとやっぱり戦場なんです。男が必要とされている場所。おしろいではなく。たぶんそこで死んじゃうんです。みんな海で死んじゃうんだろうなあ、と思いながらひたすら、ずうっと落としてあげて……。
     船って、沈んじゃうということばと死んじゃうということばを、きちんと使いわけるんですよね。びっくりしました。「ぼくも沈んじゃうのかなあ……」って言ってたのを憶えてます。名前は忘れちゃったけど、ある子が。わたしには、それが「死んじゃう」としか思えなかった。でもね、沈んじゃうとこんどは漁礁の船生のはじまりですから。死んじゃうはただの綿あめだから……「だからさみしくないよ」っていってました。生きていた物質的証拠がね……。あるんだよ、ってね。それはすてきなことなんだよーって……。……なまえはねえ、なんだったかなあ……。記憶がね、みんな迷彩の灰色になっちゃって……。白黒に。おしろいの、やさしい白じゃありませんね。ほんとに、美しい船だったんですけど……美しかったはずの船です、そんなのです。
     返してくれませんか、とお願いされたこともあります。「わたしの娘を返してくださいよ、これでおまんま食べてるんですよ、生活してるんですよ」って……。「なによりも、ただ愛おしいんですよ、がんばってつくったんですよ、だから名前なんかつけてるんですよ、ただの道具にですよ」「輸送任務で沈められたかそうじゃないかもわからない夜は眠れないんですよ」「あなた、船の名前なんか気にしたことないでしょ」ありますとも、ただね、わたしはそれを覚えてられなかっただけなんです。ぜんぶ抱えきれなかっただけなんですよ。……わかってよ、っておもいました。傲慢だけど、思っちゃったんです。
     むしゃくしゃして言っちゃいました、「あのね、あなたは知らないだろうけど、わたしは覚えてます、三十年前を。信濃丸を。戦争に勝って誇らしかったでしょ、やりとげたと思ったんでしょ、これからもこうやってお国にご奉公しようと思ったんでしょ、だから、いまここにあなたの娘がいるんです」。牡蠣殻をいっぱいいっぱいおとしてるんです。戦争にいくために速さを上げてるんです、って……。……わたしには、船が死んじゃったとしか思えない……。……魚のすみかに、スキューバダイビングの遊び場になっているなんてね、もう船じゃない。だいたいね、戦没船なんて戦争の時に沈んじゃったんだね、って……そうやって、それだけで……。
     帰してやりたい、って思うときもありますよ、でもね、もう無理でしょ、もうあの船たちは船じゃないし、帰す場所もないし……。わたしにそんなこともできないし。太平洋ってどこですか?地図でしか知らない海なんです。シナだってじゅうぶん遠いんです。……魂だけでもね、あそこから離れてるといいなって思うんです。海の底から……離れてて。幸せがいっぱいで、美しかった記憶だけを抱えてどこか……空想の綺麗な海を旅して……ああ、ほらね、幸せなものになってしまった。綿あめに。これは冒涜なんです。パクパク食べて味わってるんです。死者のこと。悲しい顔して食べるとおいしいんです。
     ばんざいばんざーいって、いっぱいの小舟が軍隊の船をかこんで見送っててねえ、それを見て誇らしくなっちゃって、……たくさんの信濃丸を送ってやるんだって……思っちゃって。わたしは思っちゃって。思ってしまった。なにを言ってるんだからわからなくなっちゃった、そう、覚えてるわよって人をおどしましたけど、わたしは信濃丸のことが、誇らしかったことを覚えてます。人と一緒なんです。一緒に誇らしく思って……。だから、まるで裏切られちゃったと思ったのね。共犯者に。だってそうでしょ、わたしだけが送ったんじゃないもんね、私たちが一緒に送って……。いまさらなによ、なにを賢しらにしらばっくれてるのよってね、ええ……思っちゃって……。
     帰ってきた兵隊をみて、うん……地図でしか、……地図でしか知らなかったのよ、わたしねえ……だからね、だから知らなかったのよって、なにもわからなかったのよって、内航船の子って、どうやって大海原を横断したのか、聞いてみたかったのだけど。その時の気持ちを。海って広いなあって、思いのほか気持ちいいものね、素敵だもんねーって……。一回だけでもいいから、そう思っててくれたらいいって、思うんですけど。どうなのかわかんない。聞けなかったんです。わたしね、重さと具体性のあるものを幸せとは呼ばないけども、具体的なことを知ることも幸せだと思わないんですよ。怖い戦争は怖い戦争のままでよかったんです。あなたも海は綺麗だねってずうっと言っててください、知らなくていいこともあるもんね、そうね。海は、綺麗だものね。
     海のはなしをしたと思ったんですけど。船のはなしにね、なっちゃいました。いずれしても、どちらもおなじようなもんです。いまはわたしが持ってないもののはなしです。

  • 歴史を調べる時にお世話になっている(なりたい)サイト

    歴史を調べる時にお世話になっている(なりたい)サイト

    参考にしているサイト・とりあえずブクマしたままになっているサイト等をまとめました(いかがでしたか?)。どちらかというと後者ばかりである……頑張って調べねば……。

    ※直リンクを避けました。同人サイトからの流入を解析されたくないのと不安なのと編集が面倒なので……。

    ◎図書館・図書情報
    ★国立国会図書館サーチ https://iss.ndl.go.jp/
    ★国立国会図書館デジタルコレクション https://dl.ndl.go.jp/
    ▷最近、登録利用者は自宅で見れる情報が増えた。
    ▷歴史クラスタは問答無用で利用者登録

    【https://www.ndl.go.jp/jp/registration

    /individuals_official.html】すべし。
    ★国立国会図書館オンライン https://ndlonline.ndl.go.jp/
    ▷遠隔複写が便利。
    ▷国会図書館に利用者登録すると遠隔複写をしてもらえる。例えば『世界の艦船』の1つの記事だけが見たいと思ったら、目次やページ数を特定してオンラインでポチるだけ。
    ▷支払い用紙が同封で送られてくるのでコンビニなどで支払う。
    ★レファレンス協同データベース https://crd.ndl.go.jp/reference/
    ★リサーチ・ナビ(国立国会図書館) https://rnavi.ndl.go.jp/jp/
    ★国立国会図書館インターネット資料収集保存事業 https://warp.da.ndl.go.jp/
    ★国会会議録検索システム(国立国会図書館) https://kokkai.ndl.go.jp/
    ★ジャパンサーチ(国立国会図書館) https://jpsearch.go.jp/
    ★次世代デジタルライブラリー(国立国会図書館) https://lab.ndl.go.jp/dl/
    ★国立公文書館 https://www.archives.go.jp/
    ★CiNii Research https://cir.nii.ac.jp/
    ★CiNii Books https://ci.nii.ac.jp/books/
    ★Webcat Plus http://webcatplus.nii.ac.jp/
    >Webcat Plusは、国立情報学研究所(NII)が提供する無料の情報サービスで、江戸期前から現代までに出版された膨大な書物を対象に、そこに記憶された知の集積を自由に探索できる思索空間の実現を目指しています。
    ★関西大学学術リポジトリ https://kansai-u.repo.nii.ac.jp/
    ★京都大学貴重資料デジタルアーカイブ https://rmda.kulib.kyoto-u.ac.jp/
    ★神戸大学学術成果リポジトリ https://da.lib.kobe-u.ac.jp/da/kernel/
    ★慶應義塾大学学術情報リポジトリ https://koara.lib.keio.ac.jp/xoonips/
    ★神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ
    →新聞記事文庫 https://da.lib.kobe-u.ac.jp/da/np/
    ▷「船」で検索すると記事が多く出てきて良い。
    →震災文庫 https://da.lib.kobe-u.ac.jp/da/eqb/
    →貴重書・特殊コレクション https://da.lib.kobe-u.ac.jp/da/sc/
    ★東京大学柏図書館・呉市海事歴史科学館所蔵 平賀譲デジタルアーカイブ 

    https://iiif.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/repo/s/hiraga/page/home
    ★アジア歴史資料センター https://www.jacar.go.jp/
    ★アジ歴グロッサリー https://www.jacar.go.jp/glossary/
    ★渋沢社史データベース https://shashi.shibusawa.or.jp/
    ★防衛研究所 http://www.nids.mod.go.jp/
    →防衛研究所史料室 

    http://www.nids.mod.go.jp

    /military_archives/index.html
    →戦史資料・戦史叢書検索 

    http://www.nids.mod.go.jp/military_history_search/
    ▷『戦史叢書』ここで全て読めます!!
    ★日本財団 図書館 https://nippon.zaidan.info/
    ★外務省 外交史料館 日本外交文書デジタルコレクション 

    https://www.mofa.go.jp/mofaj/annai

    /honsho/shiryo/archives/index.html
    ★県立川崎図書館 社史コレクション 

    https://www.klnet.pref.kanagawa.jp/find-books/kawasaki/shashi-shiryo/
    ★昭和館デジタルアーカイブ https://search.showakan.go.jp/
    ★大阪市立図書館デジタルアーカイブ http://image.oml.city.osaka.lg.jp/archive/

    ◎ニュース
    ★NHKアーカイブス https://www.nhk.or.jp/archives/
    →NHK戦争証言アーカイブス https://www.nhk.or.jp/archives/sensou/
    ★NHKオンデマンド https://www.nhk-ondemand.jp/
    ★毎日フォトバンク https://photobank.mainichi.co.jp/
    ★フネコ -Funeco- https://funeco.jp/

    ◎新聞
    ★長崎新聞 https://www.nagasaki-np.co.jp/
    →ピースサイト https://www.nagasaki-np.co.jp/feature/peace-site/
    >被爆地長崎の平和、原爆に関する記録や資料を集約し掲載しています。
    ★中國新聞 ヒロシマ 平和メディアセンター https://www.hiroshimapeacemedia.jp/
    ★日本海事新聞 https://www.jmd.co.jp/

    ◎雑誌
    ★世界の艦船 https://www.ships-net.co.jp/
    ▷『世界の艦船』の歴代の目次は、国会図書館サーチで確認できます。

    https://ndlsearch.ndl.go.jp/books/R100000002-I000000013335

    ◎辞書・事典

    ◎集合知
    ★Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
    ★youtube https://www.youtube.com/
    ★googleブックス https://books.google.co.jp/
    ★艦隊これくしょん -艦これ- 攻略 Wiki* https://wikiwiki.jp/kancolle/
    ▷時々艦艇に””マジ””な人が艦歴を編集している。興味深い集合知。

    ◎企業・組織
    〇企業
    ★日本郵船 https://www.nyk.com/
    ★商船三井 https://www.mol.co.jp/
    →レトロポスターギャラリー https://www.mol.co.jp/poster/
    ★郵船トラベル https://www.ytk.jp/
    ★東海汽船株式会社 https://www.tokaikisen.co.jp/
    ★三井E&S https://www.mes.co.jp/
    ★横浜クルーズ×レストラン ロイヤルウイング 

    https://www.royalwing.co.jp/
    ★アニバーサリークルーズ https://www.anniversary-cruise.com/
    ★京浜フェリーボート株式会社 https://www.keihinferry.co.jp/
    ★オーシャン東九フェリー https://www.otf.jp/
    ★小豆島豊島フェリー https://www.shodoshima-ferry.co.jp/
    ★神戸ベイクルーズ https://kobebayc.co.jp/
    ★KAWASHIMA stories https://www.kawashimaselkon.co.jp/stories/
    ▷川島織物(現・川島織物セルコン)さんは貨客船の内装を多く担当しました。
    『10+1』DATABASE https://db.10plus1.jp/
    >「『10+1』DATABASE」は、1994年から2008年までに刊行した季刊誌『10+1』全50号のテキストおよび図版資料をすべてデジタルデータに変換し、webでの閲覧や検索を可能にするプロジェクトです。
    ★JR東日本所蔵明治期鉄道関係資料 https://jmapps.ne.jp/jreast_ci/

    〇組織
    ★海上自衛隊 https://www.mod.go.jp/msdf/
    ★海上保安庁 https://www.kaiho.mlit.go.jp/
    →海上保安友の会 http://bcl65093.la.coocan.jp/
    ★JAMSTEC https://www.jamstec.go.jp/j/
    ★一般社団法人 日本船主協会 https://www.jsanet.or.jp/jsatop.html
    ★公益財団法人 日本殉職船員顕彰会 http://www.kenshoukai.jp/index.htm
    ★国土交通省 海難裁判所 https://www.mlit.go.jp/jmat/index.htm
    ★国土交通省 運輸安全委員会 https://www.mlit.go.jp/jtsb/
    ★日本船舶海洋工学会 デジタル造船資料館 

    https://zousen-shiryoukan.jasnaoe.or.jp/
    「廃刊船舶雑誌」 https://zousen-shiryoukan.jasnaoe.or.jp/item/genre07/category07-04/ は必見。
    >廃刊となった月刊船舶雑誌「船舶」および「船の科学」の全巻号全文をPDFで掲載しています。
    ★氷川丸ものがたり事務局 http://hikawamarumonogatari.com/
    ★日本クルーズ&フェリー学会 http://cruise-ferry.main.jp/
    →「乗船記」 http://cruise-ferry.main.jp/jousenki/
    →「学会論文集」 http://cruise-ferry.main.jp/papers/
    ★みなとの博物館 ネットワーク・フォーラム 

    https://www.waterfront.or.jp/portmuseum/
    ★戦争社会学研究会 https://scholars-net.com/ssw/
    ▷会の論文は本になって発行されている(みずき書林)。
    ★国会会議録検索システム https://kokkai.ndl.go.jp/
    ★国際日本文化研究センター データベース https://www.nichibun.ac.jp/ja/db/
    ★公益財団法人日本海事センター https://www.jpmac.or.jp/
    ★レファレンス事例集

    https://www.jpmac.or.jp/library/reference-example.php
    ★戦前船舶研究会

    http://www1.cts.ne.jp/fleet7/ships/ships.html

    ◎博物館・史料館
    ★日本郵船歴史博物館 https://museum.nyk.com/
    →「航跡」https://museum.nyk.com/kouseki/index.html
    ★戦没した船と海員の資料館 http://www.jsu.or.jp/siryo/
    ★神戸海洋博物館 https://kobe-maritime-museum.com/
    ★帆船日本丸・横浜みなと博物館 https://www.nippon-maru.or.jp/
    ★大和ミュージアム https://yamato-museum.com/
    ★戦傷病者史料館 しょうけい館 https://www.shokeikan.go.jp/
    ★靖國偕行文庫(靖國神社) https://www.yasukuni.or.jp/schedule/archives.html
    ★柳原名誉船長ミュージアム https://www.mol.co.jp/yanagihara/index.html
    ★SHIRASE https://shirase.info/
    ★フィルムは記録する https://filmisadocument.jp/
    ★横浜開港資料館デジタルアーカイブ https://yokohama-archives.jp/
    ★月刊みんぱくアーカイブズ 

    https://www.r.minpaku.ac.jp

    /gekkan_minpaku/index.html
    ★海外移住資料館 https://www.jica.go.jp/domestic/jomm/

    ◎個人サイト
    ※リンク可と記載のあるサイトのみを掲載しました。
    ★大日本帝國海軍特設艦船DATA BASE 

    http://www.tokusetsukansen.jpn.org/J/index.html
    ★F.G.Webpage http://fgate.cyber-ninja.jp/
    ★Aozorasearch 青空文庫全文検索 

    https://myokoym.net/aozorasearch/

    ◎単体記事
    ★京都大学吉田南総合図書館「利用ガイダンス」 

    http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/yoshidasouthlib/guidance/
    →「パーフェクトなレポート執筆のための引用の書き方(2023)」「大学でレポートを書くために(2023)」等
    ★「三井造船株式会社 100年史特集」(三井E&S) 

    https://www.mes.co.jp/investor/information/100betsu/
    ★東京文化財研究所 「デジタルブック版 近代文化遺産研究室報告書」 

    https://www.tobunken.go.jp/image-gallery/conservation/index.html
    ★日本貨物航空株式会社「NCAヒストリー」 

    https://www.nca.aero/profile/history/
    ▷NCAの社史。
    ★東急「東急100年史(WEB版)」 https://www.tokyu.co.jp/history/
    ★金の星社「金の船・金の星デジタルライブラリー」 

    https://www.kinnohoshi.co.jp/archive/result.php
    ★氷川丸ものがたり 事務局HP http://hikawamarumonogatari.com/

    ◎単体の研究報告
    ★「戦前日本の最優秀客船 新田丸」(日本財団 図書館) 

    https://nippon.zaidan.info/seikabutsu

    /2004/00460/mokuji.htm
    ★「造船日本の凱歌 (1〜4)」(神戸大学附属図書館デジタルアーカイブ 新聞記事文庫) 

    https://da.lib.kobe-u.ac.jp/da/np/0100188838/

    ◎物理資料をゲットする
    ★日本の古本屋 https://www.kosho.or.jp/
    ★メルカリ https://jp.mercari.com/
    ★ヤフオク! https://auctions.yahoo.co.jp/
    ★Amazon(のマーケットプレイス) https://www.amazon.co.jp/

    ◎資料をまとめる
    ★ブクログ https://booklog.jp/
    ▷Amazonに書影のある本の登録・ない本はオリジナル本として登録できる。カテゴリー分け、タグづけ、検索機能、Excel CSVデータへの抽出ができる。私の推し。
    ★Paperpile https://paperpile.com/
    ▷ウェブベースの商用の引用管理ソフトウェア。
    ★Eagle https://jp.eagle.cool/
    ▷画像などのデータ管理・整理アプリ。pdfにも対応しているので、論文の管理にも使える。というか「調べる」関係なく、絵描きならEagleを買いましょう。買い切りです。